![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2007年11月22日作成
システム開発という仕事にいつも向上心を持って接しています。より質の高いサービスを提供するためにガイドラインを設けました。
ガイドラインは、私たちが考えるシステム開発のポイント毎に設定しています。
プロジェクトの進行
もっとも重要なのは、コミュニケーションだと考えます。より少ない頻度で、的確なコミュニケーションが必要です。 私たちは、お客様から与えられる少ない情報(多いに越したことはありませんが・・・)から、私たちの経験・知識を通し、より多くのフィードバックを提供します。
- Skype、IM、メール、電話、携帯電話を準備しています
- 作成するアプリケーションの機能を仲介し意思疎通を行い予測される仕様変更を未然に防ぎます
- 柔軟で臨機応変な対応を心掛けています
プログラムが正常に動作
私たちは、目に見える部分だけでなく、プログラムの設計・ソースコードの品質も重要だと考え根底からシステム開発に取組みます。
- 標準的なコーディング規約に沿ってプログラムを記述します
- 可能な限り美しく設計を保ちます
- シンプルで小さなプログラムを記述するように心がけます
- 質の悪い設計・質の悪いプログラムはそのままにせず、発見と同時にすべてリファクタリングします
- DRYの原則に従い、同じ処理を行うコードを2度記述しません
- ソースコード・レビューを必ず実施して品質を保ちます
- ペアプログラミングでコードを記述し、単純なミスを防止します
- 車輪の再発明を行いません
不具合の可能性を潰す
私たちは可能な限り作業を自動化し人為的なミスが起こらないように努力します。
- 作業は可能な限り自動化して手作業を極力行いません
- 単体テストの実施してデグレードを防止します
- 単体テストの網羅率の指標としてカバレッジを使用します
- バージョン管理システムを使用してソースコードを厳格に管理します
- BTS(バグトラッキングシステム)を使用して不具合を追跡し、不具合を早期解決します
- リポジトリからのリリースを自動化し、人為的ミスを防止します
対応レスポンス
小規模組織特有の軽いフットワークを生かしスピーディーな対応を致します。なんなりとご相談ください。
- バグについては無償対応致します
- 機能足らず(不親切)についても無償対応致します
- 緊急の場合は、いつでも対応致します
- オプションで、仕様書・マニュアル・サポートをご用意しています