2007/11/30
VBAのReplace
VBAには、指定された文字列の一部を、別の文字列で指定された回数分で置換した文字列を返す、Replace 関数があります。
先日、ユーザから入力された文字を、日本語:全角、英数字:半角に整形するモジュールで、「う」が「ウ」に変換されてしまう不具合が見つかりました。
このモジュールではReplace関数を使い、以下のように置換している箇所がありました。
formatString = Replace(strResult, "ウ", "ウ")
指定しているのは半角の「ウ」なのですが、なぜか「う」も置換されてしまいます。
ですので、以下のように、文字列式を評価するときに使用する文字列比較のモードをバイナリ モードで比較するようにして対処しました。
formatString = Replace(strResult, "ウ", "ウ", Compare:=vbBinaryCompare)ラベル: vba
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2007/11/25
FON Simple Maps を iGoogle Gadgets で作ってみました
Google Developer Day 2007に参加した際に、Google Gadgets APIのセッションを聞いてから、なにか作ってみようと思ったものの、時間だけが経過してしまいました・・・。
FONというWiFiコミュニティがあるのですが、そのFONのWiFiネットワークを表示するiGoogle Gadgetを探したのですが、あまり見当たらなかったので、せっかくなので勉強がてら自分で作ってみようじゃないかと。(自宅ネットワークの無線化のために、無線LANルータであるラ・フォネラを激安で購入済みです)
FONについて、詳しくはこちら
というわけで、実際に作ったものがこちらです。
マップの上の「この場所を保存」をクリックすると、次回からこの場所が初期画面になります。
アイコンの説明は以下のとおりです。
![]() | 1時間以内にアクティブになったFONアクセスポイント |
![]() | その他のFONアクセスポイント |
![]() ![]() | パーソナライズされたFONアクセスポイント |
iGoogle Gadgetsを実際に作ってみた感じたことは、これはすごいなということですね。
Ajax等の仕組みも用意されていますし、直感的に作っていけるのではないでしょうか。
そしてなにより、ドキュメントがしっかりしているので、躓いても何とかなります。
今回の件で、久しぶりにGoogleAPIドキュメントを眺めたのですが、Maps APIも大分変わっていて、多くの機能が追加されていて驚きました。
ドキュメントも統合された感じで非常に見やすくなった気がします。
次は、Google Data APIにチャレンジしてみようかと思っています。
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