2009/04/17
Google Earth で、ツアーを作ってみる

先日 TechCrunch より、 Google Earthのフライスルーがブラウザで閲覧できるようになった という衝撃の記事を発見しました。
今週初め、GoogleはGoogle Earthツアーをブラウザから直接閲覧できるプラグインをリリースした。2月に公開されたGoogle Earthのリリース5.0でも導入されたツアー機能を使えばGoogle Earthで表示できる場所のどこででもバーチャル・フライスルーを作成することができる。これによってなかなか印象的な作品を作り出すこともできる。Googleではいくつものベストツアーをギャラリーに集めており、ハドソン川に緊急着水したFlight 1549の歴史的なフライトの再現やサンフランシスコの疾風ツアーが紹介されている。
というわけで、早速試してみました。
ビデオによるツアーの作成方法は こちら から。
そして、実際に作成してみたツアーが下のものです。プラグインをインストールすると見えるようになります。
次回の Google Developper Day 2009 の開催地である、パシフィコ横浜 へ一気にジャンプするだけですが、ブラウザだけで見れるのはなかなかですね。
サイトへの埋め込みは、 Embedded Tour Player Google gadget で、Google Earth で作成した KML ファイルを指定するだけ。あとは作成されたガジェットのコードをペーストすればいいんですね。
これはおもしろいです!
ラベル: gadget, google, googleearth
2007/11/25
FON Simple Maps を iGoogle Gadgets で作ってみました
Google Developer Day 2007に参加した際に、Google Gadgets APIのセッションを聞いてから、なにか作ってみようと思ったものの、時間だけが経過してしまいました・・・。
FONというWiFiコミュニティがあるのですが、そのFONのWiFiネットワークを表示するiGoogle Gadgetを探したのですが、あまり見当たらなかったので、せっかくなので勉強がてら自分で作ってみようじゃないかと。(自宅ネットワークの無線化のために、無線LANルータであるラ・フォネラを激安で購入済みです)
FONについて、詳しくはこちら
というわけで、実際に作ったものがこちらです。
使い方は簡単で、マップの下の検索ボックスに住所等を入力し、FONスポットを検索するだけです。
マップの上の「この場所を保存」をクリックすると、次回からこの場所が初期画面になります。
アイコンの説明は以下のとおりです。
![]() | 1時間以内にアクティブになったFONアクセスポイント |
![]() | その他のFONアクセスポイント |
![]() ![]() | パーソナライズされたFONアクセスポイント |
iGoogle Gadgetsを実際に作ってみた感じたことは、これはすごいなということですね。
Ajax等の仕組みも用意されていますし、直感的に作っていけるのではないでしょうか。
そしてなにより、ドキュメントがしっかりしているので、躓いても何とかなります。
今回の件で、久しぶりにGoogleAPIドキュメントを眺めたのですが、Maps APIも大分変わっていて、多くの機能が追加されていて驚きました。
ドキュメントも統合された感じで非常に見やすくなった気がします。
次は、Google Data APIにチャレンジしてみようかと思っています。




