2007/12/01

VMware Fusion 仮想マシンの使い心地

WinからMacへスイッチする時、気になるのが過去のデータ群です。この課題を解決してくれるのが、仮想マシンです。



【私の課題】
Winを捨てきれない。
  • 新しく作るものはMacで作成するとして、「もしかしたら使うかもしれない」という備えあれば憂いなし的なデータ(主にMSオフィスデータ)を手軽に見たい
  • Web系の何かを作成した時にWin環境でどのように見えるのか?という検証を手軽に行いたい
【これはゴメンだと思うソリューション】
  • Windowsマシンを残す
  • BootCampを利用していちいちWinとMacを切り替えて使う

【ファイナル・ソリューション(笑)
で、仮想マシンの登場です。仮想マシンとは、上の写真通り「形あるマシン(Mac)の中に、形のないマシン(Win)を動作させる」ってことになるのでしょうか。選択肢として考えたのが、
  • アップルストアでも販売されている Parallels
  • それと私が現在利用しているVMware Fusion
私は、どちらでも構わなかったわけですが、会社のメンバーが教えてくれた、下記のYoutubeデモとCNETLabsのパフォーマンス記事を参考にしました。



ただ、一番決め手になったのはVMware Fusion 日本語版発売記念の48 時間限定特価というフレーズだったことに間違いはありません。Parallelsは使用していませんから、どちらがどうのというレビューは出来ませんのでご了承願います。

【使い心地】
仮想マシン上で本気で何かを作ることはしません。殆どが見たり・検証するサブ的な使い方なので問題はありません。ユニティを利用するとWinアプリをDockに格納することも出来ますし、Win仮想環境でハードウェアの設定もなども行えます。使い心地、問題なしです。

従って、買って良かったということになっています。

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