2007/02/06

ボーダーライン

こどものネット利用、8割が保護者不在で より

タイトルからして何を煽りたいのか分かると思います。
ただ、僕もこの煽りには結局賛成です。

僕は犬の散歩によく川原に行きます。子供の頃に釣りとか野球とかサッカーをした場所です。子供の頃はよくそこでエロ本を拾って友達と回し読みした覚えがあります。スポーツは、基本的にカモフラージュでした。

現在も時々エロ本を落ちているのを見かけます。さすがに今は拾ったりしません!が、捨てる人は今でも居ますし、僕の子供の頃のように今の子供達も皆で回し読みしているのかな?と考えると歴史は繰り返される...と思ったりします。

当時は、そんな遊びからでも仲間意識が芽生え「早く読んで回してやろう!」とか既にボロボロの紙面を大切に扱い次の友達を気遣ったものです。反対に、いつまでたっても持って来ないとケンカになりました。

これは小学生の頃のエロ本により友情がより強まったという僕の思い出です。

今ならこんな情報、パソコンさえあれば一歩も動かずに取得可能です。他にも子供にとって今は見なくてもいいような情報がたくさんあります。問題は余りにもそれらの情報へ簡単にアクセス出来ることです。

こんな問題も含めてこの件を煽った企業は、当然いいソルーションを持っているはずでしょうから、ネット教育に不安のある方は、ツールやサービスにある程度お任せした方が良いかもしれませんね。やはり、子供にはコントロールが必要でありボーダーラインを設けるべきだと個人的に考えます。

エロ本を拾って来るくらいが、子供には丁度良いと考えています。社会勉強にはあるステップが必要だと思います。これは、早すぎても遅すぎてもよくないですね。

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