2007/06/30

iPhone発売で面白かった記事

今日の朝、Feedしている記事の殆どはiPhoneについてのものばかりでした。たかが、ガジェットなのですがこれほど未来的に見えるガジェットは今までになかったと思います。これ以前となると、iPodとなるのでしょうかね。国内発売を待つだけですね。

iPhoneは、現代のSF映画に出てきても通用するくらいのスタイルだと思いますね。



それで、iPhoneの発売で目にした面白い記事です。

フィラデルフィア市長、iPhoneに前日から並んでいるところを見つかる

本当は、側近に列に並ばせるとか別のルート・コネで入手するのが適切な方法なんでしょうけど、私はこういうスタイルが断然好きです。人として信用出来ますね。それに、それっぽい実績もあるようですから記事本文もご覧下さい。

下の画像は、iPhone発売前に並んでいる人々の写真の中で気に入ったものです。w

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2007/06/25

Pleo

Pleoはペット恐竜ロボットです。昨年いつ頃だったから忘れましたが、初めてニュースで見た時からコイツは凄いなーと思っていました。やっと販売開始になるようで予約受付中です。

Pleoのサイトでは、鳴き声と動画を確認出来ます。恐竜はきっと誰も本物など見たことないと思うし、鳴き声だって誰も聞いたことないはずですが不思議ですねぇー、「コレ、本物っぽいじゃん」って思ってしまいます。



このような商品は発売されてから知るのが常だったと思いますが、Pleoはオープンでしたね。普通、企業はこの手の秘密を発表まで守り続けるわけですが、よっぽど簡単にコピー出来ない何かを持っているのでしょうね。こういうモノ作りスタイルは格好良いですね。



*現在、保証は米国内のみだそうです。

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2007/06/23

ちょっと、IBMに行ってくる - Second Life -

実は、IBMに行く前にニューヨークで軽くダンスもしています。

これは、昼休みセカンドライフでの出来事です。

2日前あたりから、アプリも日本語が結構通るようになっていてそろそろ日本もオープンという感じですね。

国内の企業も相当進出するのではないでしょうか。
既に企業向け支援サービスなども結構見たりします。左のアドワーズでは、格安98000円で出店支援ってのもあるようです。

引用「Second Lifeコミュニティで現在活動している社員は1000人近くいると思う。それほど活発に活動していないがアバターを所有する社員もあと数百人はいるだろう」(IBM社 Wladawsky-Berger氏)

リアルでは、以前にIBM川崎事業所へお邪魔した事があります。設備・規模・セキュリティの厳しさ‥当時の私は、今以上に田舎モノでしたからとても驚きましたね。特に社員食堂の立派さには感動したのを覚えています。

その時、担当者の方が言われた「地球にある氷が解けてもIBMは止まらないんだよ。それを考慮して5Fからしかコンピュータを置いていないんだよ」という話も妙に記憶に残ってます。

という事で、IBMへ行ってきました。ここは、IBMビジネスセンターです。


私の昼休みの時間(日本時間)は、丁度誰も居ませんでしたが夕方再訪の時には数人居ました。早速、挨拶を交わした後に他愛もないことを訪ねてみました。
「本物のIBMですか?」
「はい、そうです」
「...」


リアルライフ?ファーストライフ?すらままならぬ私がw、セカンドライフの話をするなんて我ながら本当に馬鹿げていると思いますが、この中でカンファレンス・セミナーなどが日本語で開催されれば私たちにとってもとても有用な空間になることは明白です。お金を払っても参加するでしょうね。

例えば、ウルティマ・オンラインは本当に素晴らしいオンラインゲームだったと思いますがIBMが1000人居たのか?というとそんな話は聞いたことありません。セカンドライフはゲームではないんですよね。それは、現時点でも理解出来ます...

もっと研究して企業として参加出来ればと思います。

セカンドライフで成功した時は、「ビジネス」と言い、失敗したら「ゲーム」と言う。そんな理論武装だけは準備出来ますね。w 

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2007/06/21

影響力

CssManiaに掲載された時のレポートです。
やはり結構凄いぞという感じです。CssManiaのサイトを見るとフィード数が8381(多少変動)という表示です。ちなみに私のブログのフィード数は、3です。内訳も大体分かります。

それでは、アナリティクスを見てみましょう!ご覧の通り、一番盛り上がっている部分がその日です。その日以降は、しばらくは関連サイトの影響だと思いますが、余波が続きます。

【掲載前日の都市情報】
世界地図を広げるまでもないという状況でした。


【掲載翌日の都市情報】 Great!花が咲いた感じですね!


地図は見易くするためにコントラストを強くしています。

しかし、これと同じくらい凄かったのがコチラです。残念ながらお見せ出来るデータはありませんが相当のアクセスがありました。今も利用される方がいらっしゃいます。

やはり、専門サイトに評価されることは大変光栄なことです。そこが私たちのフィールドですから。

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2007/06/20

少しフラット(たいら)を感じる

「フラット化する世界」という本で、「競技場は均された」と言ったのは、インフォシスのCEOです。とても挑戦的で琴線に触れる言葉です。地球が何故フラットなのかは本書を読まれるか、最近出版された「ウィキノミクス」ならより現在にピッタリで楽しく読み取ることが出来ると思います。とても参考になる部分がありました。

弊社のように小さな会社ですと、前述した本から学び実践出来ることはそう多くはありませんが、これらは現在の出来事を上手くまとめている本ですから、読み終えると僕の頭の中も多少整理されスッキリすることになります。スッキリっていいですよね!

最近、少しフラットを感じる出来事がありました。愛犬の話です。パーソナルブログの記事をまとめました。

左のITUNewsの3月号(ニュースマガジン)に愛犬が登場しています。ITUとは、国際電気通信連合というジュネーブに本部を持つ世界最古の国際機関です。ニュースマガジンの内容は、Telematicsの特集でした。テレマティクスとは、自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。だそうです。

このITUのドメインがイカしていて.intというドメインです。モロド真中なドメインですよね。これは、国際トップレベルドメインといって国際的な政府関連機関が使用するドメインです。




次は、ターミネーターとの共演です。w
本当は共演ではなく、ただロサンゼルス州知事の次のページに登場しているだけなのです。これは、API(animal protection issues)という組織のニュースマガジンです。団体の詳細は分かりませんが、動物愛護団体のようです。

どちらも、ワォ!って感じの出来事でウチの犬がこうして世界のどこかで役立っているという事実はとても面白いし・楽しいし・素晴らしいです。本当は、もっと良い写真が世界にはたくさんあると思いますが、担当者はこの写真が気に入ったのでしょうね。というわけで、アップロードした犬の写真より少しフラットを感じる事が出来たという話です。

次は、ドイツ初の「法と犬」という本(そうメールに書いてました)に登場する予定です。フォトグラファーとして僕の名をクレジットしてくれるらしいので、現物が届いて事実確認出来たら名刺にフォトグラファー(ドイツで活躍中!)という肩書きを入れようと思います。w

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2007/06/15

携帯ナウなニュース

現在のモバイルウェッブな状況をストレートに伝えてくれる記事が二つありました。

休日にモバイルの検索数が増えています
by Adwords日本版 公式ブログ。

引用Google モバイルで今年のゴールデン ウィーク期間中と4月上旬の同一期間のデータを検索数の多いトップ500個のキーワードで比較してみると、ゴールデンウィークは約3倍も多くなっています。

検索数が3倍ということは、スタート地点に立つ人が3倍に増えたと解釈していいのかも知れませんね。いろいろな要因があると思いますが、やはり単純に下記でしょうね。

・KDDIとGoogleが提携、EZWebにGoogle検索エンジンを採用(2006年05月18日)


次に、モバイルビジネスエクスプレス開始!
by Yahoo!検索 スタッフブログ

引用 これまでのモバイルカテゴリでは、サイトの申請から審査まで長い期間がかかっていましたが、ビジネスエクスプレスを利用することにより、申請から審査までの時間を大幅に短縮できます。
これは、PCのカテゴリ同様の価格です。一般サイトは、52,500円(税込)。モバイルカテゴリは、デバイスの性質を考えるとよいかも知れません。デバイスの操作(文字入力)が苦手でもボタンを押すだけで目的に近いモノを探すことが出来ますからね。何より、有料化となった意味がとても重要です。

実は、無料のうちに申請したいと思っていたサイトがあったのですがとても残念です。

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2007/06/12

WWDC2007

本日(現時6/11 サンフランシスコ)で行われたWorldwide Developers Conference 2007。もちろん現場には行くことが出来ませんので、ビデオを見ました。



米アップルのサイトでスティーブ・ジョブス氏のキーノートを見ることが出来ます。内容は、8割位がLeopard(次期OSX)、残りがSafariのWindows版、そしてiPhoneという内容でした。価格発表の場面は、やたら面白かったですね。

私は、Win×3台とMac×1台を所有しています。Macは、Macbookです。これは、主に動作確認の為に利用する程度でスペック的にも仕事で利用出来るコンディションではありません。そんな、ポジションでMacと接していますからどうしてもLeopardとVistaを比べてしまいがちです。本当は、比較すること自体が間違いかも知れませんけどね。

Vistaは、既に利用していますが残念ながら未だに特別なエクスペリアンスがありません。デスクトップ周りについても新しさよりも古さを感じました。こちらの方の力作が原因かも知れません。昔、利用していました。w それでも下のような面白いメッセージを出してくれることは時々あります。



それで、LepardですがPantherと比べても格段に洗練されているように見えました。新製品のワクワク感=これは使ってみたい!という気持ちですね。こういう気持ちが芽生えると、多少の障害も乗り越えられますよね。(障害とは、使い慣れたWinアプリを今後使えないという意味)Leopardの詳細は、米Appleサイトでデモなども見られます。

未だビデオしか見ていない段階ですけど、特別なエクスペリアンスでしたね。長いビデオでしたけどいい気分になれました。スティーブ・ジョブス氏退場の時、Beautiful Day/U2が流れてましたね。

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2007/06/06

iPhone

もう半年くらい経ちますが、仕事の都合で携帯をdocomoからauへ切換えました。(システムのテストをするためです)

機種自体は新しい機種ですからディスプレイも大きく見易いのですが、心底利用したいと思われるようなアプリとサービスはありませんでした。(熱心に触っていないというもありますが...)

主な利用用途は携帯電話、それからメールですね。後は、Gmail・GoogleReader・GoogleCalendar・RememberTheMilkが見れるのでこれはとても便利です。

今まで、携帯端末を購入する時に「これが欲しい」と思って買ったモノはありませんでした。結局、いつも「どれもこれも大して違いはない」ということで適当に選んでいました。



iPhoneの前評判は相当なモノですが、それがそろそろ分かります。米国で6/29に発売されます。

見た瞬間、「これは欲しい」と思った初めての携帯端末です。当然、彼らの発想地点はMacになると思いますから、PCと携帯端末の関係をとても理解してくれていると思います。
初めて「心底欲しい」と思える携帯端末に出会えるかも知れません。

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2007/06/05

タイトルより受ける印象

先日、マイクロソフト社から新しい技術が披露されました。

以下はCnetJapanからの引用です。

Microsoftは米国時間5月29日、製作に5年を費やし、ハードウェアとソフトウェアの両方を自社で開発した「Microsoft Surface」(開発コード名:「Milan」)の全貌を明らかにした。Surfaceでは、テーブル型のマシンの天板にPCの画面が投影され、マウス やキーボードを用いることなく操作できる。
こんな具合に動くそうです。



技術的なことは、よく分からないのでまぁ良しとしてこのニュースを伝えた記事を見て思ったことです。

CnetJapanでは、「これが未来のテーブルか?--MS、テーブル型PC「Microsoft Surface」を公開」

the thinking blogでは、「Minority Report PC Becomes Reality」というタイトルでした。(訳すると、マイノリティ・リポートPCは現実になります。という意味だと思います)

テーブルPCという表現は、多くの人に理解される言葉であると思いますが私は興味を持ちませんでした。それは、何となく新しさを感じなかったからですね。

しかし、マイノリティ・リポートPCとなると映画を見た人ならトム・クルーズが両手を広げて操作している未来のコンピュータのようなものを思い浮かべると思います。

このタイトルには、興味を持ちました。ただ、この場合映画を知らない人は全く何の事か分からないと思いますが...

同じニュースを伝えた記事ですが、「随分印象違うなぁー」と思いましたね。何でもそうなんでしょうけど、タイトルは重要ですね。

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2007/06/01

データベース

顧客・売上管理と売上シミュレーション用のシンプルな自作ツールです。

僕の知りたい情報というのもシンプルです。

とりあえず、再利用可能なデータ(顧客データなど)が存在しますから、ベースはMS-Accessです。データ規模からしてもエクセルで十分という気もしますが、エクセルは何となく好きになれません...

Accessは、データの管理、ボタン一つで自分の見たいスタイルでデータシート表示させるところまで受持ちます。ユーザー別・月別・作業分類別...etc

印刷・グラフにしたい時があれば、データシート表示されたデータをそのまま全部コピーしエクセルへペーストします。

一つのアプリを鬼のように使いこなすよりも、こういう接し方がいいですよね。

弊社は、5月決算です。現在これを使ってシンプルに構想をまとめています。

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