2007/12/17

マインドマップ

マインドマップとは、簡単に言いますと形になっていないもの形にするときに利用する一つの手法です。詳しくは、こちらです。

私は、もっぱら紙を利用しています。
特にデカイ紙を利用するのが好きでカレンダーの裏面を利用することもあります。ただ、よくある話のように「デカけりゃいいってもんじゃない」というのは正しいと思います。シャープペンを利用して書きますから、そこらじゅう消しゴムのカスだらけになってしまい厄介です。それに、社内の紙カレンダーを勝手に破って使うので4月なのに既に11月とかになっている場合もあります。これは、いただけません。

当然、マインドマップツールは世にたくさんあります。ご紹介の二つは日本語も通ります。
ローカルで利用するならFree Mind。名の通りフリーで利用できます。下がそのサンプルです。


オンラインで利用するなら、MindMeister。というのもあります。これは、彼に教えてもらったサービスです。下は公開されていたものです。(私たちには関係がありません)
オンライン版ですから、共有したり、公開し多くの人に評価してもらったり出来ます。

試しにマインドマップを利用する場合、紙・ローカル・オンラインと選択肢があるので自分のスタイルに合うものを利用した方が良いと思います。ただ、ツール探しに明け暮れることはお勧め出来ません。また、「大船に乗ったつもりで」利用したいなら、商用を購入検討されたほうが良いかも知れません。

個人的には、これからも紙をメインにマインドマップしていくと思います。
ただ、私のマインドマップは、いつもサバイバルマップになりがちです:-)

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2007/12/05

通勤途中

11月中旬頃から通勤途中にとてもきれいな景色(というか現象)を発見していまして、機会があれば記録したいなと思っていました。昨日の朝、決行しました。7:10分頃ですね。

午後からは雪が積もり始めたのでラッキーでした。ラストチャンスだったわけです。私は、いつもこんな事で運を消耗しています :-(

それが下の写真です。本当はもっときれいだったんですけどね。
Flickrアカウントをお持ちなら1680 x 1050で見られます。


Cold Gold Morning

冬到来ということで、雪国にお住まいの皆さまは下記のようなミスに注意しましょう。

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2007/12/01

VMware Fusion 仮想マシンの使い心地

WinからMacへスイッチする時、気になるのが過去のデータ群です。この課題を解決してくれるのが、仮想マシンです。



【私の課題】
Winを捨てきれない。
  • 新しく作るものはMacで作成するとして、「もしかしたら使うかもしれない」という備えあれば憂いなし的なデータ(主にMSオフィスデータ)を手軽に見たい
  • Web系の何かを作成した時にWin環境でどのように見えるのか?という検証を手軽に行いたい
【これはゴメンだと思うソリューション】
  • Windowsマシンを残す
  • BootCampを利用していちいちWinとMacを切り替えて使う

【ファイナル・ソリューション(笑)
で、仮想マシンの登場です。仮想マシンとは、上の写真通り「形あるマシン(Mac)の中に、形のないマシン(Win)を動作させる」ってことになるのでしょうか。選択肢として考えたのが、
  • アップルストアでも販売されている Parallels
  • それと僕が現在利用しているVMware Fusion
私は、どちらでも構わなかったわけですが、会社のメンバーが教えてくれた、下記のYoutubeデモとCNETLabsのパフォーマンス記事を参考にしました。



ただ、一番決め手になったのはVMware Fusion 日本語版発売記念の48 時間限定特価というフレーズだったことに間違いはありません。Parallelsは使用していませんから、どちらがどうのというレビューは出来ませんのでご了承願います。

【使い心地】
仮想マシン上で本気で何かを作ることはしません。殆どが見たり・検証するサブ的な使い方なので問題はありません。ユニティを利用するとWinアプリをDockに格納することも出来ますし、Win仮想環境でハードウェアの設定もなども行えます。使い心地、問題なしです。

従って、買って良かったということになっています。

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