ストレートな連中
Aviaryの超野心的アートプロジェクトの記事を見てからリリースを楽しみにしていたAviary。
超野心的アートプロジェクトという表現は、とても適している思いますが個人的には、とてもストレートな連中という印象です。
マッシュアップ、API活用の盛んだった昨年の状況を考えると「人のふんどしで相撲をとらない」彼らのプロジェクトは実にストレートで好感を持つことが出来忘れることはありませんでした。18のツールが全て鳥の名前になっているという部分もクールです。
Beta公開されているイメージエディタ「フェニックス」を早速試してみました。市場形成を目論んでいる連中の作るアプリですから、優れていることが前提となります。Macで利用すると多少???な部分もありましたが、Beta版ですしWinでは問題ありませんでした。
ツールが自作・独自ファイル形式なのでアップロードされている他人の作品を編集モードで見ることが出来ます。テクニックを拝見出来るというわけです。作品だけではなく、こういうパーツ単位での売買も可能になるならとても面白いことになりそうな気がします。
昔から本家(Adobe)とdeviantARTは、とても相性の良いものだと感じていました。ツール(Adobeだけではありませんが)とそのツール群で作成した作品のコミュニティとしてです。Aviaryは、それを一つに出来る可能性があると思います。当然、それ以上を目指していると思いますが。
こういうエネルギーに満ち溢れたストレートな連中は本当に気持ちがいいです。この壮大な計画の成功を祈りたいと思います。下は、3ヶ月前に彼らにFlickr経由で送ったメッセージです。お馴染みのPoorEnglishです。

超野心的アートプロジェクトという表現は、とても適している思いますが個人的には、とてもストレートな連中という印象です。- 18ものツールを自ら作り
- それらを無償で提供
- 作成したファイルは、独自ファイル
- 作成したコンテンツの権利を守りつつ市場を形成
マッシュアップ、API活用の盛んだった昨年の状況を考えると「人のふんどしで相撲をとらない」彼らのプロジェクトは実にストレートで好感を持つことが出来忘れることはありませんでした。18のツールが全て鳥の名前になっているという部分もクールです。
Beta公開されているイメージエディタ「フェニックス」を早速試してみました。市場形成を目論んでいる連中の作るアプリですから、優れていることが前提となります。Macで利用すると多少???な部分もありましたが、Beta版ですしWinでは問題ありませんでした。
ツールが自作・独自ファイル形式なのでアップロードされている他人の作品を編集モードで見ることが出来ます。テクニックを拝見出来るというわけです。作品だけではなく、こういうパーツ単位での売買も可能になるならとても面白いことになりそうな気がします。昔から本家(Adobe)とdeviantARTは、とても相性の良いものだと感じていました。ツール(Adobeだけではありませんが)とそのツール群で作成した作品のコミュニティとしてです。Aviaryは、それを一つに出来る可能性があると思います。当然、それ以上を目指していると思いますが。
こういうエネルギーに満ち溢れたストレートな連中は本当に気持ちがいいです。この壮大な計画の成功を祈りたいと思います。下は、3ヶ月前に彼らにFlickr経由で送ったメッセージです。お馴染みのPoorEnglishです。

ラベル: FaveTools



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