2008/04/16

レーザーターンテーブル

少し前にテレビでレーザーターンテーブルの話題を見ました。過去にこれを(ミュージックマガジンの広告だったかな)見た瞬間に購入したい!と思って価格を見た瞬間に購入出来ない!と速攻で諦めた思い出があります。その頃は確か、二百万くらいだったと思います。もしかすると、違う商品だったかもしれませんがレーザーでレコードを聴くことが出来るターンテーブルの広告でした。曖昧な記憶ですみません。

テレビでは、世界中から注文が入って生産が追いつかないという話でした。1台1台職人による微調整が必要になるから大量生産出来ないようです。

正直、(失礼だと思いますが)このレーザーターンテーブルは消えたと思っていたので、現在の活躍に素直に良かったと思えました。サイトでは開発ヒストリーというのがありまして、きっと思い切り苦労話でも語っていると思ったのですがシンプルで拍子抜けしました。職人は多くを語らず!ってところでしょうか。それか、当人達は楽しいから苦労と感じなかったのかもしれません。どちらであっても、個人的には信用に値する振る舞いに思えます。

レーザーターンテーブルはオープン価格となっていましたが、調べてみると僕の記憶する価格よりも大分落ちてはいますが、それでも到底発注することは出来ません。
会社概要の納入先を見てみると下の方に「スティービー・ワンダー、キース・ジャレットをはじめとする国内外のレコード愛好家の方々」とありました。

とても素晴らしい納入先です。

万が一、購入する機会があればキース・ジャレットの後ろでいいから僕の名前を入れて下さい、という無茶な注文を依頼したいと思います。これは、冗談ですけど。


予約注文しておいた、Accelerate。何故かレコードのようにCDが袋に入っていました。普通、紙ジャケットタイプは裸でCDが入っていると思ったのですが理由は分かりません。この袋を見て、レコードを引っ張り出し、レーザーターンテーブルの話を思い出しました。

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