感じのいい本
94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス
より
上はとても普通のフレーズで、それを受け僕が思うのは、
業種に関係なく面白く読めると思います。翻訳が上手いのが原因か分かりませんが、読んでいても「自分もこれをやってみようかな」と思える、感じいいの本でした。
自分たちのビジネスの方針と業務の実態に沿ってソフトウェアを仕立てました。ビジネスにピッタリ合うソフトウェアでなければITの魅力は半減です。続いて、
世の中には非常に複雑なシステムを導入している会社があまりにも多すぎます。だから会社の上層部はシステムに触れようともしない。
上はとても普通のフレーズで、それを受け僕が思うのは、
- オリジナルソフトウェアの依頼があれば、方針と実態をよく理解しジャストフィットするソフトウェアを考えITの魅力を知っていただく。
- 会社の上層部にも使う気を起させるソフトウェアを考える。となります。
普通の会社は、商品データから登録するけど我社は顧客データから登録します。お客さまの情報よりも大切な情報はないというビジネス哲学を反映させています。多少効率が落ちたとしても、こういう心意気は必要ですね。とても好きです。
業種に関係なく面白く読めると思います。翻訳が上手いのが原因か分かりませんが、読んでいても「自分もこれをやってみようかな」と思える、感じいいの本でした。
ラベル: Books



0 件のコメント:
コメントを投稿
<< ホーム