2008/10/12

少ない予算で翻訳ページを考える

MoMA=ニューヨーク近代美術館。

残念ながら訪れたことはありませんが、聞いたことのある名前です。サイトでは、図のように7ヶ国語サポートされています。


しかし、クリックするとGoogle Translateにより自動翻訳されたページに切り替わるだけです。

ちなみに、日本語はこんな感じになり、下のようにキチンとお断りも掲載されています。



多言語化する予算を捻出することが出来ないのでしょうか。
「まさか」

それとも、外国人をおもてなしする心を持っていないのでしょうか。
「まさか」

機械の翻訳結果に芸術性があるから利用している。
「まさか」

なぜ、こんなに有名なのに...お金がないとも思えないし...その意図はわかりません。単に翻訳技術に貢献するために利用しているだけかもしれません。

Google Translate
の翻訳能力については、利用されると分かりますがまだまだ感たっぷりといった感じです。ただ、このまだまだ感は広く共有(機械翻訳はいまいちという事実)されています。

MoMAは別としても、単純に多言語化の予算を捻出できないサイトは、この周知の事実を利用することも一つの方法に思えます。

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