2008/11/29

イメージ通りのサイト

イメージしていたものとドンピシャ(死語ならすみません)な場合、感動したり嬉しかったりします。これはいろいろな場面に当てはまると思います。これが、外れるとガッカリしますよね。

Lost Highway RecordsのWebサイトは、まさにドンピシャでした。
イメージするくらいですから、事前情報はある程度持っているわけですがこれほどイメージ通りとは思いませんでした。


冬なので、うっすら雪が積もっている画像に変更されています。これが、普通の高速道路(文字通りのハイウェイ)でも良かったんでしょうけどダートなところがイイ感じだし、お抱えのRyan Adams、Ryan Bingham等のイメージにもマッチします。

それにこういう景色は身近にあります。下は近所で撮った写真をちょと真似てみましたが少し雰囲気はあります。実際下の写真のような場面では間違いなくRyan Binghamを聴いていたと思います。


イメージというものが「いつ」、「どこで」、「どのように」、「どんなタイミング」で形成されるのか分かりませんが、無理に作るとなると潤沢な資金が必要です。ブランディング...ビジネス本にはよく登場する言葉ですが、よく登場する理由は簡単に実現出来ないからでしょうね。書き手としても扱いやすいでしょうし。

Lost Highway Recordsは、ただのレコードレーベルです。お気に入りのアーティストが所属しているレーベルなんて普通は意識しない部分です。音楽を一曲単位で買える時代に、それを意識させたということはブランディングに成功したと言えると思います。

偶然なのか綿密なプランに基づくものなのか分かりませんが、個人的には偶然であって欲しいと思います。理由(というより希望)は、その方がイメージを損なわないからです。w

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