2008/12/04

リコール

新聞を見ると「家電のリコール」についての記事がありました。内容は、リコール件数が多く、メーカーの告知にも限界があり、利用者は「自衛」の必要があるという内容でした。(朝日新聞より)

リコール告知...といえば、松下電器のストーブ(多分これだったと思います)を思い出さずにはいられません。あの鬼のようなリコール告知には執念を感じたくらいです。概要はこちらで確認下さい。

松下電器のように、巨大且つ信念ある企業(一流)なら告知力もあるので利用者としてもひとまず安心ですが、身の回りを見回すと「何て読んでいいか分からないメーカー」も結構あります。
無名だから駄目とは全然思いません(誰でも最初は無名です)、しかし、残念ながら大企業だから全てOKというわけでもありません。何が起こっても不思議ではないと思いますから。

今のところ自衛が一番良い方法に思えます。保証書でもキチンと管理できていれば手間も少ないでしょうが、そうでない場合は品番などを調べる必要があるので汚れ作業になります。そういうわけで、年末の大掃除がリコールチェックのチャンスです。

独立行政法人 製品評価技術基盤機構で、89年以降の社告・リコール情報が検索出来るようです。

将来的にはソフトウェアのアップデートのように、電器製品が利用者へリコールを自己申告してくれるようになると思います。スイッチを入れてもリコール中です!とかですね。それには、もう少し時間が掛かりそうですね。

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