2008/02/25

万年筆

最近とても万年筆が気に入っています。少し変な表現になりますが、「文字を書いている」という実感が沸きます。紙の上でペンを走らせると解き放たれたかのようにいろいろな難題が解決出来るような気がします。(実際は難題が山盛りのまま)

万年筆は、これが1本目ですし初体験です。キーボードを叩くことが当たり前の職場なのですが、万年筆のキャップを外し文字を書くという行為は、チョッとした気分転換になります。ペン先が紙に触れる感触も気に入っています。



「毎日書くことが一番のお手入れ」ということですから、これからも毎日使おうと思っています。写真はインク充填前のクリーニングです。寝る前にペン先を水に入れておいて、翌朝水をきってドライヤーで軽く乾かし、新たにインクを充填します。私のゆるやかな利用ペースで大体、1.5ヶ月は利用可能です。インク色は、ブルーブラックです。

誤解の起こらないように告白しておきますが、私はとんでもなく字が下手糞です。

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