2008/03/28

興味本位

先日、候補者達へ送ったフレンドコンタクトですが一人の方からコンタクトメールが届きました。


もちろん、本人が操作しているわけではないと思いますが方針の決定(オープンorクローズ)には本人もほんの少しは関与していると思います。ただのWebサービスですが、両者の姿勢は異なります。きっとWeb広報チームみたいなものが存在し緻密な計算に基づいて動いているはずですから、広報活動自体にそれほど差はないように思えますがそうではないようです。

両者共に露出していることに違いはありませんが、Flickr内でオープンな姿勢を選んだ理由、クローズな姿勢を選んだ理由。少し興味があります。

「メールで聞けばいいじゃん」と思うかも知れませんが言葉が...

ラベル:

2008/03/26

デザイニング・インターフェース

先日、「デザイニング・インターフェイス」という本を読みました。

UIに興味を持ったのはFlickrの影響です。使い始めた頃から「何だかとても簡単」という感覚を持っていましたが、その感覚は巧みなUIより受ける印象により構成されていると思えたからです。この本を読んでもそれらは解明出来ませんが、少し考えてみようかなという気を起させてくれます。それにUIって別にソフトウェアだけではなくて、他の場面でも有効な思考に思えます。

素晴らしい機能を持っていてもUIが駄目なら、その素晴らしさを伝えることは出来ません。機能の部分を、「アイディア」でも「食べ物」でも何にでも置き換えられます。つまり、そういうことです。


先日、カバー↑に描かれている鳥に似ている鳥を川で見かけました...これは、もっとUIについて勉強しなさいという意味なのかも知れません...私は、ただならぬ因縁を感じてしまいました。(w)

ラベル:

2008/03/22

コード付き一筋

5,6年前に初めてコードレスマウスを触ったとき、鉛のように重い!と感じたこと覚えています。そう感じたのは、マウスの中に単三電池が二本も入っていたからです。しかし、重さにはすぐに慣れました。

コードレスマウスで気になるのがブレーキと低速操作です。こんな事を気にしていても仕方ありませんから、マウスはそれ以来一貫してコード付きを愛用していました。コード付き一筋です。


今年の初めにVaioのコードレスマウス(左)を購入しました。そろそろ、コードレスマウスも進化しているだろうと考えたわけです。

やはりブレーキが甘いと感じました。これは、とても感覚的なものだと思いますが、ブレーキが甘いとしか表現出来ません。(別に何か禁断症状が発生して手が震え上手くマウスの操作が出来ないということではありません)それと、このマウスの形状が問題なのか、それとも私のマウスの握り方が悪いのか、薬指の座りが悪く指のポジションがやたら気になるということもありました。

結局、コード付きマイティマウス(右)を利用しています。使い始めの頃は、コードの被覆が固い(コードの形状が変わりにくい)という気もしましたが、現在はとてもなめらかです。それに、この360℃ホイールはやはり便利です。新しいテクノロジーに触れて「便利だなぁー」と実感する時、いつも「仕掛け網」にかかった気分になります。

コードレスに対してコード付きという表現ですが、ロジクールのサイトを参考にしました。今後も、コード付き一筋です。

ラベル:

2008/03/13

候補者を見る

多分、この二つが今最も見てもらいたいWebサイトではないかと思います。とにかく見てもらいたいでしょから、ユーザビリティについても世界で一番模範的な作りになっていると思い勉強気分で拝見しました。

その前に、英語は全て分かりませんし、政治的なことは更によく分かりません、ということを了解して下さい。見た印象を記述するだけであって何の意図もありません。

2人とも頑張って下さい!という「いい加減なスタンス」です。

それでは、さらりと見た印象です。



両候補者共に星条旗カラーをベースにしていることが分かります。下のサイトからは、背景画像の使い方により期待感を抱かせるような印象を受けます。

それと、このスッキリ感は現代風です。画面のより中央でフッタメニューを見られるようにしている工夫も見受けられます。似たような工夫は、Amazonのピラミッド型フッタメニュー、Appleのサイトでも見られます。赤いボタンは寄付ページへのリンクで強く訴えたい部分であると誰にでも簡単に理解出来ます。

構造
  • TOPページは共にサポーター登録出来るようになっていますが、スキップ可能。画像はスキップ後の画面です
  • 言語切替は右上
  • グローバルナビゲーションは中央で、サイドメニューは右
  • メニューエフェクト、Hover色もほぼ同じ
どちらも構造的には似たように見えますから、きっとこれがベストな構造なのでしょう。(もしかすると規制か何かでサイト構造自体が決まっているのでしょうか?自由の国なのでそれはないだろうと思いますが...)

Flickr!

両候補者共に、積極的にWebを活用しています。共にサイト右下にそれらのリンクリストがあります。私も愛用しているFlickrのリンクがあったのでどんな状況か確認してみました。

どうやらコメント出来ないようにしている模様です。Profileを見るとコンタクトはゼロでした。2007/2/13がスタートでアップロード数が190枚。少ない気もしますが、女性ですからアップロードすべき画像は相当念入りなチェックしているはず。何枚か拡大してみましたが、All rights reserved。

コメント許可しています。Profileを見るとコンタクト数、2358人居ます。2007/2/3がスタートで、アップロード数が886枚。何枚か拡大してみましたが、CCライセンスでした。小さいサイズの写真(ラフな写真)もあります。

失礼だとは思いますが、二人にフレンドコンタクトを送らせていただきました。海の向こうの話ですが、大統領候補を人生で一番身近に感じることが出来ました。

一応、GoogleTrendsはこんな感じです。興味ある方はご自身で確認下さい。掲載データは、全て3/11未明のものです。

ラベル: