2008/04/23

ワンランク上のアップル・サポート

ちょっとしたトラブルでアップル・サポートへ連絡し思ったことがあります。

サポートに連絡する時は、基本的に怒り気味です。待たされる時間が長いと、人によっては怒りがホンモノに変わる場合もあるんじゃないかと思います。

アップル・サポートは、それを和らげることが簡単に出来るんじゃないかと思いました。

サポート電話では、最初に個人を特定するわけですから特定した時点でiTunes Music Storeの利用状況もゲットし、その個人が購入している音楽を電話の保留音に利用するのです。

怒り気味のユーザーも保留音がお気に入りの音楽だったら、怒りも多少は収まると思うのです。個人情報ですからプライバシーポリシーなどクリアすべき課題はあると思いますが、結構良いアイディアではないかと思います...

今日初めてアップル・サポートへ電話をしてみて、待たされ何度か保留音を聞かされたわけですが、確かに一般企業の保留音(音楽)とは少し違い良い印象を受けました。ただ、保留音を怒りを抑えるツールとして利用するなら、個人の好みに合わせるのも良いだろうと思いました。アップルなら簡単に出来そうな気がします。やってくれそうです。

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2008/04/16

レーザーターンテーブル

少し前にテレビでレーザーターンテーブルの話題を見ました。

過去にこれを(ミュージックマガジンの広告だったかな)見た瞬間に購入したい!と思って価格を見た瞬間に購入出来ない!と速攻で諦めた思い出があります。その頃は確か、二百万くらいだったと思います。
もしかすると、違う商品だったかもしれませんがレーザーでレコードを聴くことが出来るターンテーブルの広告でした。曖昧な記憶ですみません。

テレビでは、世界中から注文が入って生産が追いつかないという話でした。1台1台職人による微調整が必要になるから大量生産出来ないようです。

正直、(失礼だと思いますが)このレーザーターンテーブルは消えたと思っていたので、現在の活躍に素直に良かったと思えました。サイトでは開発ヒストリーというのがありまして、きっと思い切り苦労話でも語っていると思ったのですがシンプルで拍子抜けしました。

職人は多くを語らず!ってところでしょうか。それか、当人達は楽しいから苦労と感じなかったのかもしれません。どちらであっても、個人的には信用に値する振る舞いに思えます。

レーザーターンテーブルはオープン価格となっていましたが、調べてみると僕の記憶する価格よりも大分落ちてはいますが、それでも到底発注することは出来ません。Webサイトの会社概要の納入先を見てみると下の方に「スティービー・ワンダー、キース・ジャレットをはじめとする国内外のレコード愛好家の方々」とありました。

とても素晴らしい納入先です。

万が一、購入する機会があればキース・ジャレットの後ろでいいから僕の名前を入れて下さい、という無茶な注文もしてみたいと思います。これは、冗談ですけど。

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2008/04/13

Mac用スクリーンキャプチャ

スクリーンショットを撮って注釈を加える...こういうチョットした場面に本気モードで使うようなアプリケーション(PS、Fireworksなど)は使ってられません。こういう時は、素早く起動して、素早く処理出来て、素早く出力して本来実行中の仕事に戻らなくてはなりません。

実はこういうソフトを長く探していました。27年と5ヶ月位は探し続けていると思います...(これは、冗談ですw)結局中途半端なものが多く「見つけはするけど、使ってない」みたいな事が多かったわけです。

Skitchを使ってみて、全てOKと思いました。実にコンパクトです。フレームに操作ボタンが埋め込まれていてその場で直感的に操作出来ます。とても良い感じです。それから、ここが一番好きな部分ですが、出力するときウィンドウ中央下にあるボックスへファイル名を入力、そのままDragMeボタンをドラッグすると表示している画像が、そのままデスクトップに出力されます。

このニュースを見たときはまだWindowsを使っていましたので利用を断念したわけですが、最近試しにつかっているEvernoteというソフトがあります。そこのブログで紹介されていたので思い出し使ってみたわけです。下は、Skitchのプロモビデオです。やっぱりビデオが一番分かり易いですね。


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2008/04/07

中小企業白書 2007年版

調べ物をしていて、中小企業白書 2007年版に行き着きました。試しに見てみるととても興味深い内容だったのでメモ記事とします。

この中で事例として紹介されている企業の中で、素晴らしいポリシーを持っている企業がありました。
「取引先が大手企業であっても、基本的に取引先の経営幹部と面会し交渉するようにしており、原則として値下げ要求に応じない。生命線である技術ノウハウを守るために、秘密保持契約は必ず締結し、秘密保持契約の締結を拒む企業とは取引をしない」
第2章 企業間の取引条件が中小企業に及ぼす影響  第1節 販売価格の決定の下の方に掲載されています。こういう姿勢を貫く企業を構成するメンバーは、どういう人たちなんだろうと?業種は異なりますがとても興味が沸きます。他にも第1章 地域資源の有効活用に向けた取組などは、地域に根ざす企業には参考になるかもしれません。そんな感じで、苦も無く一気に目を通すことが出来る資料です。

これらは全てデータです。目的を持って収集し、分かり易く解説してくれています。しかし、ここまでです。その先は、自分次第となるわけです。解釈は自由ですから。個人的には、とても参考になった気分でいますし、最近読んだどの本よりもリアルな感触がありました。

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2008/04/06

サービスとしてのソフトウェア

Software as a Service、「サービスとしてのソフトウェア」。SaaSについて少し調べ物をしたので、メモします。

利用した本は、SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~です。破壊的とかそんなタイトルが多いんですよね。

よく言われる、ASPとSaaSの違いですが主にマーケティング的な観点が大きく、失敗イメージの強いASPという言葉を使わず、2005年頃からSaaSという新しいネーミングによって再び多くの人に興味を持ってもらうという策略により利用されているようです。

現在どのようなサービスが提供されているのか興味があっても探すのが大変ですから、本書に掲載されていたベンチャーキャピタルの投資先になったSaaS企業のサイト確認してみました。興味ある本にURIが掲載されているとどうしても、確認したくなるのです。もう少し簡単な手続きでデモを見せてくれればいいのにと思います。


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2008/04/05

Shain A Light

数日前に発売になった、Shain A Light サントラを聴きながら思ったのは元気だなということです。こういう文化が始まって間もなく登場して今も一線にいるわけですから素晴らしいの一言です。音の素材はたった3つのコード。よくもここまで引っぱったかと思うと...神業というか化け物というか、どちらにしても人間離れしています。今回の作品は、Still Life以来の良いライブ作品で特にYou got the silver ~ Connectionは車の屋根が吹き飛ぶくらいの音量で聞きたいところです。(気持ちだけですけど)

Mick Jaggerは65歳。私の愛犬もそれくらいの年齢ですが、驚くほど両者ともにぼくより軽快ですw。Mick Jaggerは、ビジネスマンとしても超優秀でしょうから、音楽税なんてつまらない事を真剣に考える連中は彼に一度アドバイスを求めてもらいたいものです。




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