2008/05/25

94%の顧客が「大満足」と言ってくれる

94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービスは、顧客、サービス、人材、環境など、参考になる部分がとても多かったです。

社内環境については即実行してみました。出来ることは今後も速やかに実行したいと思います。

IT導入について面白いフレーズがあって、
普通の会社は、商品データから登録するけど我社は顧客データから登録します。お客さまの情報よりも大切な情報はないというビジネス哲学を反映させています。
多少効率が落ちたとしても、こういう心意気は必要ですね。とても好きです。

業種に関係なく面白く読めると思います。翻訳が上手いのが原因か分かりませんが、読んでいても「自分もこれをやってみようかな」と思える、感じいいの本でした。94%の読者が満足したのでしょか...

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2008/05/24

プライベート ミッション

プライベートな話です。

長く生きていると、感謝すべき人とか謝罪すべき人って少なからず居ると思います。
どちらも本来は実際に逢ってその気持ちを伝えるべきですが、それが奇跡でも起きない限り困難であったりとか、いろいろ事情もあります。それに、時間が経過すると「今更」ってこともあります。

「万が一逢ったら無条件で謝らなければならない知人」から先日メールが届きました。15,6年前の知り合いで、若き頃にとても迷惑を掛けた1人です。Webで発見してくれたようです。

僕は立場的に本名でWeb上に登場しなければなりませんし、結構珍しい名前です。基本的に嗜好も変わっていません(LastFM、Flickr)から特定も容易だったのだろうと思います。

心のどこかで気にしていたことなので、メールではありますがお詫びの気持ちを伝えることが出来て、本当に良かったと思います。勝手で自己満足な話ですが、とてもスッキリしました。これで、今までの人生において謝罪すべく人は居なくなりました。プライベートな場面で、これほどインターネットが活躍したことはありません。

残るは、感謝すべく人ですが個人的に最も感謝すべく人は既に亡くなっているので、墓参りに横浜へ行かなければなりません。仕事の上司でしたから、仕事についていい報告が出来なければ行くべきではありません。何とか早めにこのミッションを終了させたいところです。

*このミッションは、2008年8月に終了しました。しかし、仕事については特別良い報告は出来ませんした。

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2008/05/11

ネクストエコノミー

ネクストエコノミー...少し古いけど好きな本の一つです。

オールド
ニュー、そしてネクストとしているわけですが現在はもっとそれっぽい名前になっているのかも知れません。下の表はそれぞれに対応すべく企業の戦略だそうです。本書は、2002年の発売でした。ネクストエコノミーは2006年頃から始まるとされています。つまり、既に始まっているわけです。
ネクストエコノミーが始まっているか、始まってないのかは、僕には分かりません。

ただ、本書には実際に僕が経験し共感出来る部分が多々ありました。上の表でITとWebがネクストエコノミーの欄に登場していない理由は、他の要因同様に物事がより核心へ迫っているからだと思います。市場→売上げ→利益の通りです。

WebもITも要らないということではなくて、ネクストエコノミーに対して企業はIT使いこなしているということが前提のようですから登場していないのだと思います。でなければ販売ターゲットとなる顧客の欲求を満たすことが出来ないと思われれます。ニーズではなくて、欲求です。それに、WebもITもやはり道具でしかありません。

長く仕事をやっていますから、知識が無くとも経験により辿り着ける既成知識があります。そのタイミングはいつでも遅すぎるのですが、こうして本を読むことにより合致点を見出すと多少の勇気を得ることが出来ます。

ただ、企業構造は週に一度くらい超ピラミッド型にしてみたいと思います。(これは冗談です)

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