2009/01/16

デスクトップからクラウドへ

今年は頑張らねばならないということで、まず最初に中途半端だった社内の情報共有ツールを決めることにしました。

候補は、SalesforceBasecampGoogle Apps Premierと3つありました。

Salesforceは、何度も何度もフリーアカウントを取得しどうのように活用出来るか何度も何度も試したのですがピンと来ませんでした。僕の方に受け入れる準備が出来ていなかったのだと思います。いつかまた利用を検討する機会を設けたいと思っています。

Basecampは、個人的に最も利用したかったツールです。
理由は、Getting Realという読み物を読んでから37signalsに好意を持っていたので、いつか37signalsのサービスを利用したいと考えていたからです。しかし、ローカライズ(日本語化)されることはありませんした。残念ながら、これじゃちょっと無理かなということで断念しました。個人としてはいいのですが、組織としての導入動機も不純ですしね。

中途半端だった社内情報共有ですが、それを支えていたのは紛れもなくGoogleのサービスでした。Gmail、カレンダー、ドキュメント、地図などです。

結局、Google Apps Premierを選択し利用しています。

先日のニュースと現在の不況を考えると、今年はGoogle Appsの導入が一気に加速する気がします。

個人的には、小さな企業にとって初めて導入検討するに値するWebアプリケーションと思っています。

理由は、今までに習得してきたアプリケーションスキル(ワード、エクセル、パワーポイントの操作能力)を損なうことなく利用することが出来ますし、利用料金も安価という2点です。

組織のデスクトップ環境をスムーズにクラウドへ移行出来るよう敷居はとても低くなっています。

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