2009/06/27

Ry Cooder & Nick Lowe

今年は何かあるんじゃないかなと予感していました。

そうか、これだったのか...Ry Cooder & Nick Lowe来日。これは、本当に本当に嬉しいですね。既にチケットもゲットしているので安心&準備万端です。

リリース情報は網羅していますが、ライブ情報は見事にスルーしていました。友人が教えてくれなかったら、きっとソールドアウトになった頃に知ることになっていたでしょうね。そう考えると、とても恐ろしいです。

二人とも自分にとってオールタイムベストなミュージシャンですがライブ未体験です。遂にこの日が来たかって感じです。

特に、Ry Cooderは最近の作品も過去の名作に劣らず力作揃いだったので、とにかくとてつもなく楽しみですね。今回は、Nick Loweを迎え...とあるのでRy Cooderメインでしょうが、Nick Loweにも(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding とCruel to Be Kindは何とか演ってもらいたいところです。

ライブ広告には伝説のLittle Villageと強調していますが、伝説と思ってない人も多いのではないでしょうか。Last.fm↓もそんな感じです。3人が集まったこと自体が伝説!というのは反則ですが、それも有り? 中途半端な意見ですね、すみません。


Flaco Jimenezが来日メンバーから外れるのは、とても残念です。何とかならないかな〜と思いますが、仕方ないんでしょうね。

現在ヨーロッパツアーの最中なので、とにかく無事に来日してもらって、世界中の音楽を探求するRy Cooderという男とその周辺を固める強者の演奏を目前で体験したいです。

やはり、当日はEarytimesで祝杯すべきでしょうね。とにかく楽しみです。

というわけで、当面、かなり良い仕事が出来そうです。:-)

今時期のドライブには特に下の二枚がいいかも知れません。

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