2009/04/26

水芭蕉群生地を訪ねる

そろそろシーズンということで、日本一の水芭蕉群生地を訪ねてきました。

Asian skunk cabbage

いままでは、どこかで偶然見る程度でしたが、今回のように「水芭蕉を見る!」事を目的としたことはありませんでした。写真のように、ひたすら水芭蕉が見られます。

GWくらいが一番の見ごろとの話でしたので機会があったら訪ねてみて下さい。ご自身の目で確認するのが一番でしょうから。

Asian skunk cabbage

下の地図のように、景観ポイントが二つあるそうです。両方行ってみましたが、個人的感覚では、地図の左側にあるポイント【呼人探鳥遊歩道】が雰囲気もあってお勧めです。

ちなみにこの遊歩道は、呼人半島の先っぽまで続いています。地図を縮小すると遊歩道の長さが分かると思います。

呼人探鳥遊歩道というだけあって、いろいろな鳥(鳥の名前は分かりませんが、カラス以外)のさえずりがステレオで聞こえます。春先で久しぶりに鳥のさえずりを聞いたからそう感じたのかも知れませんが、とても気持ち良い体験でした。目を閉じると3秒以内で眠れそうでした。(鳥のさえずりがなかったら30秒以内でしょうか)



より大きな地図で 水芭蕉群生地 を表示

今回、入り口から5分程度のところで見学を終了しました。一個人としてまとめてみます。

【呼人探鳥遊歩道】
  • 無料
  • トイレなし(見当たりませんでした)
  • 駐車場なし(公式な駐車場は見当たりませんでした)
  • 入り口からすぐに水芭蕉が見られます。入り口から5分程度は、平坦な道で体力は余り必要ないと思いました。
  • 遊歩道の路面状況は、地面(湿地帯なので多少歩き難いかも)と木道です。道幅もスレ違うのがやっとという感じです。
  • 今時期は、虫などはいません。カエル(個人的に超苦手)も見当たりませんでした。
  • 訪れると、木道の中途半端な緑っぽいペイントに気がつくと思います。これは木道を腐らせないための処置だそうです。気分を悪くしないで下さい。
  • 湿地帯なので多少靴は汚れます。転んだらアウトです。
  • 入口付近には、健全な少年少女にはよろしくない施設(のんびり出来ないホテル)が見受けられますが、昼間はその存在も余り気にならないと思います。
未定ですが、訪ねるシリーズを少し続けられたらと思います。

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2009/04/18

最近ちょっと思ったこと

もう1ヶ月くらい前の話ですが、Amazonを見るとジェフ・ベゾス氏(Amazon CEO)のメッセージが大きく掲載されていました。javariというファミリーサイトについての感謝メッセージでした。

javariというサイトは知りませんでした。

靴とバックのサイトで、「何足でも試せる、翌日お届け 送料&返品無料」だそうです。サイトでは、靴を舐めるようにチェック出来るようになっています。靴を購入するためにこれほどの情報量が必要なのか?と思うくらいです。動作も非常に高速です。気のせいかバグっぽいものも(FireFoxでしか見ていませんが色違い指定と拡大画像の切替え部分)ありますがBetaなのでOKと思います。

このサイトの情報量は、実店舗に行き靴を手にすることに匹敵するんじゃないかという気もします。それ以上かも知れません。Amazonでも靴は販売されていますが、javariとの買い物体験を比べてみると「最新技術+新しいウィンドウが開かない分」スピード感ある買い物を体験出来ます。

せっかくですから、一足注文してみました。商品は翌日届きました。千葉からの荷物ですが、送料無料で翌日届くとは...靴業界の事は何も分かりませんが、靴って超特急で千葉から送っても元の取れるモノだったのでしょうか。

こういう圧倒的なパワーを見せつけられると、素直に恐ろしいと思います。これは、靴屋さんだけではなくて僕らの仕事も同じです。他の仕事にもいえることかもしれません。

僕の友人はパソコンとかインターネットが嫌いですし、両親は全く使えません。こういう人は、javariを利用する事も知る機会もありません。これは、これでOKだと思います。人それぞれですし全く何の問題もありません。彼等は近くの靴屋さんを必要としています。

これまた少し前の話ですが、グリーン革命(上)の案内がAmazonから届きました。サイトを見ると数年前に読んだフラット化する世界(上)の続編のような本であること、それから日本の企業も結構登場しているようなので、一昨日注文しました。今日(4/18)到着すると思います。

フラット化する世界を購入するときのレビューでとても気に入ったレビューがありました。レビューを気に入るなんて滅多にないことですがえらく気に入ってしまいました。もしかしたら、偉い人の言葉なのかもしれませんが...
  • 自分が本質的に何に貢献しているから飯を食えているのか
  • 自分が本質的にどういう付加価値を持っているから飯を食えているのか
  • 自分がどういう既得権を持っているから飯を食えているのか?そして、それはいつまで権利として行使できるものなのか?
  • どれもないとすると自分は何に守られているのか?何から守られなくなると飯が食えなくなるのか?
とても気に入っているフレーズなので過去にも記載したことあるかも知れませんが、好きだから仕方ないということで!

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2009/04/14

Ueno Zoo

出張中、3時間ほど待機時間が生じました。

この3時間をどのように利用しようか...「そうだ、上野動物園にパンダを見に行こう」という結論に達しました。パンダは一度も観たことないし、時間的にも丁度いいし。

思い立って40分程度で現場に着きました。
花見シーズン、国立西洋美術館のイベント、上野動物園への来園者で駅前は大変混雑していました。

動物園の入口にある券売機には、ズラリと人の列。そこへ並び、やっと券を買う順番になりました。

「上野動物園にパンダは居ません」と券売機に書かれていました。

「えええええええええええ」って感じだったのですが、さすがに券を買わずにこの列を逆流することは出来ません。

パンダの写真を撮りまくって、送りまくろうと思っていたのに...iPhoneの電池大丈夫かな?などと心配していた自分へ失笑ですね。

そういえば、そんなニュース(亡くなったという話)を聞いた覚えがありました。ナショナル ジオグラフィックマガジンのパンダレンタルの記事を読んだとき、こんなにお金が掛かるなら上野動物園でしか飼えないんだろうと思ったこともありました。

上野動物園にパンダが居ないなんて思ってもいませんでした。上野動物園=パンダだったのです。残念ですが、象を少し観て帰ることにしました。出口へ向かうとエゾ鹿が居ました。

地元では、見慣れている鹿ですが動物園の中で観ると、地元でよく見かける野生の鹿よりよっぽど野生っぽく見えました。

不思議ですね。

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