2009/06/27

Ry Cooder & Nick Lowe

今年は何かあるんじゃないかなと予感していました。

そうか、これだったのか...Ry Cooder & Nick Lowe来日。これは、本当に本当に嬉しいですね。既にチケットもゲットしているので安心&準備万端です。

リリース情報は網羅していますが、ライブ情報は見事にスルーしていました。友人が教えてくれなかったら、きっとソールドアウトになった頃に知ることになっていたでしょうね。そう考えると、とても恐ろしいです。

二人とも自分にとってオールタイムベストなミュージシャンですがライブ未体験です。遂にこの日が来たかって感じです。

特に、Ry Cooderは最近の作品も過去の名作に劣らず力作揃いだったので、とにかくとてつもなく楽しみですね。今回は、Nick Loweを迎え...とあるのでRy Cooderメインでしょうが、Nick Loweにも(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding とCruel to Be Kindは何とか演ってもらいたいところです。

ライブ広告には伝説のLittle Villageと強調していますが、伝説と思ってない人も多いのではないでしょうか。Last.fm↓もそんな感じです。3人が集まったこと自体が伝説!というのは反則ですが、それも有り? 中途半端な意見ですね、すみません。


Flaco Jimenezが来日メンバーから外れるのは、とても残念です。何とかならないかな〜と思いますが、仕方ないんでしょうね。

現在ヨーロッパツアーの最中なので、とにかく無事に来日してもらって、世界中の音楽を探求するRy Cooderという男とその周辺を固める強者の演奏を目前で体験したいです。

やはり、当日はEarytimesで祝杯すべきでしょうね。とにかく楽しみです。

というわけで、当面、かなり良い仕事が出来そうです。:-)

今時期のドライブには特に下の二枚がいいかも知れません。

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2009/06/22

140km

本日、最北のお客さまを訪ねて雄武町へ行って来ました。

今回もメータをリセットするのを忘れ、距離を計り忘れましたが、GoogleMapだと140kmで3時間45分ということです。分かり易く言うと、東京〜伊豆までが146kmなのでそんな距離感です。


海岸に出てしまうと、景色が単調になるので退屈してしまいますが、それでも楽しみはあります。

それは、牧場とか農家の看板ですね。

いろいろなタイプがあって結構見ていて面白いのです。普段から農道ドライブが大好きなので近郊でもいろいろなタイプの看板を見ますが、一番気に入っている看板が雄武町へ向かう途中にあります。それは、看板代わりにトラクターを飾ってるところです。二軒ばかりあります。小さめの古いトラクターを柱の上にディスプレイされています。花が飾ってあったり、風車もついていた気がします。

正直、心を打たれる看板です。理由は、自分が農家だったら全く同じ事をしただろうと思えるからです。

祖父は農家だったので農作業はよく手伝いました。馬から機械へという農作業の流れを間近で見ていました。馬が収穫した作物を引っ張り、その周りで犬が走り回るという作業風景から機械のある効率的な作業風景へ変わりました。馬の世話はしたことありませんから、本当の意味で大変なところは知らなかったわけですが、馬が居た頃の方が作業は楽しかったと記憶しています。それにしても、動物と一緒に力を合わせて仕事をしたなんて今となってはとても貴重な体験です。

話は脱線しましたが、そのトラクターの看板はきっと馬の時代から機械の時代へ移った時に初めて購入した機械ではないかと思ったのです。本当は馬を飾りたいけれどこれは無理な話ですから、引退した機械を入口に飾ったと...一緒に働いた馬へのオマージュではないかと...もちろん、これはあくまでも勝手な想像ですが。

自分の経験とか情報空間より解釈したり想像するわけですが、これはもう仕方のないことですよね。もしかしたら、「トラクターを捨てるとお金が掛かるから飾った」という極めて現実的な解釈をする人も居るでしょうから。

そんな事を考えながら運転するのは楽しいもんです。

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