2009/07/25

紙をWebで…Scribd

地味な印象のScribdですが、個人的にはとても気に入ってるサービスの一つです。


紙をスキャンしてアップロード、アップロード後はScribdでiPaperへ変換、Embedコードを提供してくれますから貼り付けて利用することが出来ます。

これはとても助かりました。

Scribd前は、スキャンしたものを画像として貼るか、PDFとして提供するしかありませんでした。ケースバイケースですが、どちらかを選択することが一番多いと思います。

画像の場合は、見易くするためには大きなサイズで掲載しなければなりませんから、重くなりますし、大きくするとそこだけ別ページ扱いにしなくてはならず、デザインを継承することも難しくなり作業も増えます。また、今度は利用者がWeb→紙として再々利用するということにも不向きでした。(ブラウザの印刷機能はチープ)

PDFは、確かに便利なのですがPDFのリンクを見るとクリックにビビるのは僕だけではないと思います。

紙をそのまま利用したい! 現場でも必要とされることが多々あります。予算、見栄え、データのリサイクルという観点からも「そうすべき」と思うことがあります。

こういう諸問題を解決してくれたのがScribdのiPaperという技術です。

Youtube、Flickr等と同じようにユーザーも多いので、そこへ置いておくだけでも露出も高まり「多くの人に見てもらいたい」という本来の願いにも少なからず貢献出来ます。(現在のところScribdの場合、その願いは国境は越えがちですが…)

本来の売りであるSNS要素を活用しなくとも現場ではiPaper機能だけで、Scribdは十分利用価値あるサービスです。Scirbdのサイトにもあるように、The best document viewing experience on the web です。

個人的にはシンプルなデザインもとても気に入っています。

この感触はそのまま、「使い易い」という操作印象へシフトすることになります。他にも同様のサービスはありますが、ドキュメントのリサイクルにはScribdが扱いやすくお気に入りです。

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2009/07/21

iPhoneケース

iPhone購入から一年、ほぼ同時期に購入したシリコンケースがブカブカになりました。消耗品でしょうから今度はハードケースを購入してみました。

やはり命綱としてストラップは付けられた方が良いと思うので、ストラップ装着型のケースです。

シリコンケースも良かったのですが、ポケットに入れた場合取り出し難いというのがありました。とても滑りにくい材質なのです。利点もあって丸洗いが簡単です。

今回のハードケースは、ソフトポリカーボネートというものでプラスティックのようにツルツルではありません。ちょっとした引っかかりがあってフィットします。

それから、ストラップが本体の下に装着出来るのが良かったです。シリコンケースの方は、上側にストラップを装着するのでディスプレイの前でストラップがブラブラと邪魔になることがありました。

どちらも丸裸で使う時よりも操作性は落ちますが、それは慣れが解決してくれます。(左がシリコンケース、右がハードケース)

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2009/07/19

知ることは楽しい

大分時間が経過してしまいましたが、博物館 網走監獄友の会ツアー「釧路集治監を訪ねる旅」に参加しました。

何でもそうなのでしょうが、知る事は面白いと思いました。歴史を少し知るだけでも随分と町の印象は変わりますし、親近感も芽生えます。今回の旅でほんの少しですが、標茶町を知ることができました。今まではどこにあるのかさえも知りませんでした。

今回のツアー主旨に余り関係がなく恐縮ですが、標茶郷土館で見た若き日の高倉健氏と三國連太郎氏のモノクロ写真は非常に格好良いと思いました。ややしばらく見ていました。さすが、本物の銀幕スターって感じで、歴史感ある下のような写真とか、北海道の野生動物達の剥製と並んで展示されていても、不思議と何の違和感もありませんでした。

他には、昔から気になっていた熊追いの儀式(これも本ツアーには全然関係ないのですが)について質問させてもらいました。疑問一つ解消です。

気に入った写真を2点。


上は「開拓者の家」だそうです。右側に線が垂れ下がっていますが電線?なのでしょうか。それにしても「開拓者」という言葉はとても素敵に思います。「開拓者」という言葉、日常生活では全く使う場面がありません。それから、許されるならこういう家に住みたいです。家の中だけ多少現代的な設備を希望しますが。消化器多めに設置しないとダメですね。休みの日は、上半身裸になって、裏山で意味無く切り株でも掘り起こしてインチキ開拓者をやってみたいです。(笑)

下は囚人が開鑿した道だそうです。

写真は作業後の状態ですから、作業前の道はどんな状態だったか興味があります。拡大するとタイヤの跡も見えるのですがこれは馬車だったのでしょうか。当時、道をつくるという作業は途方もない作業だったに違いありません。丸1日朝から晩まで作業して何mくらい道は延びたのでしょうか。


PS:

首都圏出張直後の参加だったのですが、どちらも必要な要素だと感じました。あっちもいいけど、こっちもいいぞ、って感じです。それから、今も悪くないけど、当時もいいんじゃないかなぁと。可能なら本物の開拓者として参加したいところです。

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2009/07/16

オンラインセミナー

Googleのオンラインセミナーを受けたのですが、非常に良かったです。

今回のセミナーはアドワーズの新機能「キーワード最適化ツール」についてでした。

このツールより新たな指標が得られます。他ツールと併用し複数の指標より力強い仮説を唱えサイト運営することが効率的で経済的なんだろうと思います。が、簡単ではないんですよね。いろいろな指標は提供されているのですが難しいのです。

アドワーズ広告は、Googleのサービスの中で一番気に入っているサービスです。ちなみに次に気に入っているのがLivelyです。(笑)

アドワーズに対する理解が進む(スキルアップする)ほど、クリック単価も安くなり表示回数も増えますから得した気分を味わうことが出来ます。それよりも、適当な言葉が見つからないのですがフェアな広告だと思っています。

フェアというのは、誰でも簡単に始められるという意味です。予算についても同様です。1日数百円から利用出来ます。自社の広告費も1日数百円です。1日数百円の広告主でも、1日数百万の広告主でも利用出来るツールは同じはずです。ここも素晴らしさを感じる一つです。(1日100万円とかの出稿は経験ありませんが多分同じだと思います...)

広告という言葉だけで拒否反応を示す方もいますが、アドワーズの仕組みを理解すると嫌う理由も見当たらないと思います。先入観は捨てましょう。

アドワーズアカウント取得から1575日です。管理画面も新しくなり使い易さも向上したので、より上手く活用したいと思います。

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