基本スキル
1ヶ月前くらい似たような仕事をしている中国の会社から電話をいただきました。多少違和感ある日本語でしたが、彼等の話はよく分かりました。
「仕事を手伝いたい」という内容でした。
弊社では受注した仕事は自社内完結する方針なので、万が一そういうことがあれば連絡します。と電話を切りました。
彼等は凄いと思いました。
外国にセールスの電話をする能力を持っているのです。
自分達の場合だと、起業直後仕事が無く困っていた時でも外国にセールスの電話をしよう!など思ったこともありません。それは、日本語しか出来ない故そういう発想すら持たなかったのです。
「日本人の半分でいいです」と言っていました。
中国から国際セールス電話してくるくらいのメリットが日本の仕事にあることは分かりますが、日本に住む我々の場合彼等ほどのメリットを受けられる国(同じ仕事で二倍以上の賃金を得られる国)はどこなんだろう?と考えた時に、そんな国はないだろうなと思うのです。
同じ国に住み、同じような仕事力、同じような経済環境であればサバイバル出来るのは間違いなく彼等だと思えます。
来年からすぐに彼等との競争に巻き込まれることはないでしょうが、遠い未来の話でもなさそうです。自分たちの仕事が日本語という言語にいつまで守られるか分かりません...
彼等からはメールも来ました。Webサイトを見るともちろん日本語です。
一通り見て、明らかに日本人が使わない言い回しの部分を指摘してみました。
「僕は、日本人だけど日本語は完璧ではありません。しかし、日本人が普段使わない言い回しが御社Webサイトには結構あります。その箇所を送ります。御社、日本語担当者に見てもらい参考にしてみて下さい」。
翌日、指摘部分はそのまま採用され更新されていました。そして、お礼のメールもいただきました。
この一件より、何とも言えない刺激を得られました。弊社のようなこんなに小さい会社でも迫りつつあるんだなと。この件を通じて自分自身も覚醒する部分があり、こちらこそありがとう!って気持ちでした。
少し関連する話題で、FTP Bloggerの不具合がありました。
不具合を改善する方法を探しBloggerのヘルプフォーラムをモニタしていましたが、解決策はありませんでした。自分たちを含め大勢の人が困っている状態でした。
弊社技術者が機転を利かし応急的に不具合を回避するプログラムを作りました。これが実に素晴らしく、しかも簡単に実行出来ることから困っている人々へ解決方法を教えてあげようとBloggerのヘルプフォーラムへ投稿したのです。
分かってくれる人も多少居ましたが、大半の人には分かってもらえませんでした。
英語で投稿しているのに、コレを翻訳してくれという英語の投稿までアップされる始末。(この投稿には本気で笑いました)
最終的にビデオを投稿することになりました。ボディランゲージが必要だったわけです。
Webは自由なのに自分のスキル不足(例として言語能力)により勝手に制限を設けているわけですが、これは本当に勿体ないと思うのです。本気でそう思うからこそ以前、社内英会話教室というのを細々とやっていました。しかし、途中で自然消滅...
本腰入れて取り組む時が来たのかもしれません。
「仕事を手伝いたい」という内容でした。
弊社では受注した仕事は自社内完結する方針なので、万が一そういうことがあれば連絡します。と電話を切りました。
彼等は凄いと思いました。
外国にセールスの電話をする能力を持っているのです。
自分達の場合だと、起業直後仕事が無く困っていた時でも外国にセールスの電話をしよう!など思ったこともありません。それは、日本語しか出来ない故そういう発想すら持たなかったのです。
「日本人の半分でいいです」と言っていました。
中国から国際セールス電話してくるくらいのメリットが日本の仕事にあることは分かりますが、日本に住む我々の場合彼等ほどのメリットを受けられる国(同じ仕事で二倍以上の賃金を得られる国)はどこなんだろう?と考えた時に、そんな国はないだろうなと思うのです。
同じ国に住み、同じような仕事力、同じような経済環境であればサバイバル出来るのは間違いなく彼等だと思えます。
来年からすぐに彼等との競争に巻き込まれることはないでしょうが、遠い未来の話でもなさそうです。自分たちの仕事が日本語という言語にいつまで守られるか分かりません...
彼等からはメールも来ました。Webサイトを見るともちろん日本語です。
一通り見て、明らかに日本人が使わない言い回しの部分を指摘してみました。
「僕は、日本人だけど日本語は完璧ではありません。しかし、日本人が普段使わない言い回しが御社Webサイトには結構あります。その箇所を送ります。御社、日本語担当者に見てもらい参考にしてみて下さい」。
翌日、指摘部分はそのまま採用され更新されていました。そして、お礼のメールもいただきました。
この一件より、何とも言えない刺激を得られました。弊社のようなこんなに小さい会社でも迫りつつあるんだなと。この件を通じて自分自身も覚醒する部分があり、こちらこそありがとう!って気持ちでした。
少し関連する話題で、FTP Bloggerの不具合がありました。
不具合を改善する方法を探しBloggerのヘルプフォーラムをモニタしていましたが、解決策はありませんでした。自分たちを含め大勢の人が困っている状態でした。
弊社技術者が機転を利かし応急的に不具合を回避するプログラムを作りました。これが実に素晴らしく、しかも簡単に実行出来ることから困っている人々へ解決方法を教えてあげようとBloggerのヘルプフォーラムへ投稿したのです。
分かってくれる人も多少居ましたが、大半の人には分かってもらえませんでした。
英語で投稿しているのに、コレを翻訳してくれという英語の投稿までアップされる始末。(この投稿には本気で笑いました)
最終的にビデオを投稿することになりました。ボディランゲージが必要だったわけです。
Webは自由なのに自分のスキル不足(例として言語能力)により勝手に制限を設けているわけですが、これは本当に勿体ないと思うのです。本気でそう思うからこそ以前、社内英会話教室というのを細々とやっていました。しかし、途中で自然消滅...
本腰入れて取り組む時が来たのかもしれません。
ラベル: think...思う...

