2008/08/03

年上の後輩

先日、首都圏へ出張へ行ったときの話しです。

事務所の移転の際にどうしてもゲットしなければならないモノ(大きな机)がありまして、ちょっと無理してIKEA港北へ行ってきました。

何でもあるし、何でも安いって感じです。

巨大なショールームを通過しながら、パーツリストを見て部品をメモる。最後に左の写真のように部品棚から目的のパーツをピックアップ。DIYが苦痛にならない人には、とてもお勧めです。今のところ通販はしていません。

だから、行くしかなかったのです。

今回、この無理を手伝ってくれたのが以前勤めていた会社の年上の後輩でした。わざわざ有給を取得し買い物に付き合ってくれました。

昔一緒に仕事をしていたころ、誰もやりたくない夜間とか休日の仕事を「じゃー、俺がやるよ」といって引き受けてくれる、そんなタイプの男でした。もしかしたら、今回もそんな感じで引き受けてくれたかもしれません。

ありがとう、鈴木!荷物全部届いたぞ。

機会あれば、こっちへ遊びに来いよ!いつでも大歓迎するよ。

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2008/03/13

候補者を見る

多分、この二つが今最も見てもらいたいWebサイトではないかと思います。とにかく見てもらいたいでしょから、ユーザビリティについても世界で一番模範的な作りになっていると思い勉強気分で拝見しました。

その前に、英語は全て分かりませんし、政治的なことは更によく分かりません、ということを了解して下さい。見た印象を記述するだけであって何の意図もありません。

2人とも頑張って下さい!という「いい加減なスタンス」です。

それでは、さらりと見た印象です。



両候補者共に星条旗カラーをベースにしていることが分かります。下のサイトからは、背景画像の使い方により期待感を抱かせるような印象を受けます。

それと、このスッキリ感は現代風です。画面のより中央でフッタメニューを見られるようにしている工夫も見受けられます。似たような工夫は、Amazonのピラミッド型フッタメニュー、Appleのサイトでも見られます。赤いボタンは寄付ページへのリンクで強く訴えたい部分であると誰にでも簡単に理解出来ます。

構造
  • TOPページは共にサポーター登録出来るようになっていますが、スキップ可能。画像はスキップ後の画面です
  • 言語切替は右上
  • グローバルナビゲーションは中央で、サイドメニューは右
  • メニューエフェクト、Hover色もほぼ同じ
どちらも構造的には似たように見えますから、きっとこれがベストな構造なのでしょう。(もしかすると規制か何かでサイト構造自体が決まっているのでしょうか?自由の国なのでそれはないだろうと思いますが...)

Flickr!

両候補者共に、積極的にWebを活用しています。共にサイト右下にそれらのリンクリストがあります。私も愛用しているFlickrのリンクがあったのでどんな状況か確認してみました。

どうやらコメント出来ないようにしている模様です。Profileを見るとコンタクトはゼロでした。2007/2/13がスタートでアップロード数が190枚。少ない気もしますが、女性ですからアップロードすべき画像は相当念入りなチェックしているはず。何枚か拡大してみましたが、All rights reserved。

コメント許可しています。Profileを見るとコンタクト数、2358人居ます。2007/2/3がスタートで、アップロード数が886枚。何枚か拡大してみましたが、CCライセンスでした。小さいサイズの写真(ラフな写真)もあります。

失礼だとは思いますが、二人にフレンドコンタクトを送らせていただきました。海の向こうの話ですが、大統領候補を人生で一番身近に感じることが出来ました。

一応、GoogleTrendsはこんな感じです。興味ある方はご自身で確認下さい。掲載データは、全て3/11未明のものです。

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2008/01/28

商品の陳列

少し前まではそれほど気にならなかったのですが、最近やっぱりこれはいいなぁと思うAmazonの商品陳列。下のようにお勧め商品が矢印ボタンをクリックすることにより回転し奥の商品も手前に来ると大きく見えます。
全部で10個の商品があります。
これを単純に縦か横へ並べるとそれなりのサイズになりますが、奥行きを持たせることにより少ないスペースで多くの商品を見せているというわけです。ここに表示される商品はAmazonの強力なお勧め機能により表示されていますから画像が小さくとも身に覚えのある商品ばかりです。シルエットだけでその商品を連想することが出来ます。「あっ...」と忘れていた購買意欲が復活することもあります。

これはFlashで作られているわけですが、この表現を実現する技術は大したことはないと思います。が、いつでもここへ辿り着ける最初の人は素晴らしいと思えるのです。Lightboxにしても同様です。小さな技(部品)だと思いますが、とても素晴らしい仕事だと思います。

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