2009/06/22

140km

本日、最北のお客さまを訪ねて雄武町へ行って来ました。

今回もメータをリセットするのを忘れ、距離を計り忘れましたが、GoogleMapだと140kmで3時間45分ということです。分かり易く言うと、東京〜伊豆までが146kmなのでそんな距離感です。


海岸に出てしまうと、景色が単調になるので退屈してしまいますが、それでも楽しみはあります。

それは、牧場とか農家の看板ですね。

いろいろなタイプがあって結構見ていて面白いのです。普段から農道ドライブが大好きなので近郊でもいろいろなタイプの看板を見ますが、一番気に入っている看板が雄武町へ向かう途中にあります。それは、看板代わりにトラクターを飾ってるところです。二軒ばかりあります。小さめの古いトラクターを柱の上にディスプレイされています。花が飾ってあったり、風車もついていた気がします。

正直、心を打たれる看板です。理由は、自分が農家だったら全く同じ事をしただろうと思えるからです。

祖父は農家だったので農作業はよく手伝いました。馬から機械へという農作業の流れを間近で見ていました。馬が収穫した作物を引っ張り、その周りで犬が走り回るという作業風景から機械のある効率的な作業風景へ変わりました。馬の世話はしたことありませんから、本当の意味で大変なところは知らなかったわけですが、馬が居た頃の方が作業は楽しかったと記憶しています。それにしても、動物と一緒に力を合わせて仕事をしたなんて今となってはとても貴重な体験です。

話は脱線しましたが、そのトラクターの看板はきっと馬の時代から機械の時代へ移った時に初めて購入した機械ではないかと思ったのです。本当は馬を飾りたいけれどこれは無理な話ですから、引退した機械を入口に飾ったと...一緒に働いた馬へのオマージュではないかと...もちろん、これはあくまでも勝手な想像ですが。

自分の経験とか情報空間より解釈したり想像するわけですが、これはもう仕方のないことですよね。もしかしたら、「トラクターを捨てるとお金が掛かるから飾った」という極めて現実的な解釈をする人も居るでしょうから。

そんな事を考えながら運転するのは楽しいもんです。

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2007/12/05

通勤途中

11月中旬頃から通勤途中にとてもきれいな景色(というか現象)を発見していまして、機会があれば記録したいなと思っていました。昨日の朝、決行しました。7:10分頃ですね。

午後からは雪が積もり始めたのでラッキーでした。ラストチャンスだったわけです。私は、いつもこんな事で運を消耗しています :-(

それが下の写真です。本当はもっときれいだったんですけどね。
Flickrアカウントをお持ちなら1680 x 1050で見られます。


Cold Gold Morning

冬到来ということで、雪国にお住まいの皆さまは下記のようなミスに注意しましょう。

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2007/11/07

幸せな連中

今日、移動中に「幸せな連中」を発見しました。
携帯カメラなので写りが悪いのですが、丸印の中は全てニンジンです。写真では、二頭の馬しか見えませんが、左手にはどっさり居ました。ニンジンに飽きたのか、普通に草を食べています。



祖父が農家を営んでいた頃、馬を飼っていました。
飼っていたとうよりも仕事を手伝ってもらっていました。働く馬です。私はその働く馬にニンジンを与え、えらく怒られた記憶があります。

「人間の食べ物をやるんじゃない!」というわけです。

しかし、今日のこの光景。祖父が見たら驚いたでしょうね。
*祖父は僕が高校1年の時に他界しています

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