2008/04/20

Seven Social Sins

少しだけ知り合いの方のブログを何気にみていて、とても重い言葉を見つけました。半年くらい前でしょうか。

見た瞬間から、これはタダもんじゃないと思って調べたらガンジーの言葉でした。そんな事も知らないの?という突っ込みはご遠慮下さい。無知をWebで披露することは、少しばかりの勇気が必要です。

Seven Social Sins - 七つの社会的大罪 -

  1. Wealth without work. 労働なき富
  2. Pleasure without conscience. 良心なき快楽
  3. Knowledge without character. 人格なき教育(学識)
  4. Commerce without morality. 道徳なき商業
  5. Science without humanity. 人間性なき科学
  6. Worship without sacrifice. 献身なき信仰
  7. Politics without principle. 原則なき政治
数カ所サイトで調べてみましたが若干翻訳に違いはあるものの意味は同じように思いますからそのまま掲載しました。

各フレーズの「なき」って部分を反対の「ある」って言葉に置き換えてみると、「それが普通なんじゃないの」となるわけです。「ある」ことが普通であって「ない」方が普通じゃないと思います。(6については、無宗教なのでよく分かりません)

この言葉を現代に照らし合わせると...それは僕には分かりません。一つ分かるのは、既にいろいろなポジションがあって、そのポジションを守り生活している人が居るということくらいです。

それにしても、重たい言葉ですね。計量したら500トンくらいありそうです。(アンダーラインはジョークです)

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2008/04/07

中小企業白書 2007年版

調べ物をしていて、中小企業白書 2007年版に行き着きました。試しに見てみるととても興味深い内容だったのでメモ記事とします。

この中で事例として紹介されている企業の中で、素晴らしいポリシーを持っている企業がありました。
「取引先が大手企業であっても、基本的に取引先の経営幹部と面会し交渉するようにしており、原則として値下げ要求に応じない。生命線である技術ノウハウを守るために、秘密保持契約は必ず締結し、秘密保持契約の締結を拒む企業とは取引をしない」
第2章 企業間の取引条件が中小企業に及ぼす影響  第1節 販売価格の決定の下の方に掲載されています。こういう姿勢を貫く企業を構成するメンバーは、どういう人たちなんだろうと?業種は異なりますがとても興味が沸きます。他にも第1章 地域資源の有効活用に向けた取組などは、地域に根ざす企業には参考になるかもしれません。そんな感じで、苦も無く一気に目を通すことが出来る資料です。

これらは全てデータです。目的を持って収集し、分かり易く解説してくれています。しかし、ここまでです。その先は、自分次第となるわけです。解釈は自由ですから。個人的には、とても参考になった気分でいますし、最近読んだどの本よりもリアルな感触がありました。

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2008/04/06

SaaS

Software as a Service、「サービスとしてのソフトウェア」。SaaSについて少し調べ物をしたので、メモします。

利用した本は、SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~です。破壊的とかそんなタイトルが多いんですよね。

よく言われる、ASPとSaaSの違いですが主にマーケティング的な観点が大きく、失敗イメージの強いASPという言葉を使わず、2005年頃からSaaSという新しいネーミングによって再び多くの人に興味を持ってもらうという策略により利用されているようです。

現在どのようなサービスが提供されているのか興味があっても探すのが大変ですから、本書に掲載されていたベンチャーキャピタルの投資先になったSaaS企業のサイト確認してみました。興味ある本にURIが掲載されているとどうしても、確認したくなるのです。もう少し簡単な手続きでデモを見せてくれればいいのにと思います。


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2007/12/05

通勤途中

11月中旬頃から通勤途中にとてもきれいな景色(というか現象)を発見していまして、機会があれば記録したいなと思っていました。昨日の朝、決行しました。7:10分頃ですね。

午後からは雪が積もり始めたのでラッキーでした。ラストチャンスだったわけです。私は、いつもこんな事で運を消耗しています :-(

それが下の写真です。本当はもっときれいだったんですけどね。
Flickrアカウントをお持ちなら1680 x 1050で見られます。


Cold Gold Morning

冬到来ということで、雪国にお住まいの皆さまは下記のようなミスに注意しましょう。

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2007/10/17

今後の行方

Radiohead -In Rainbows -



10/10 レコード会社を通さずにサイトより直販という大物に相応しい超大技でリリースされた、In Rainbows。しかも、ダウンロード版はなぜか価格設定がされていなく購入者が価格を決定できる仕組みになっています。

個人的には、「Airbagは格好いいよね!」くらいなスタンスですから試しに0円で登録してみました。そのままダウンロード出来ました。お金を払ってでも聞きたい人が大勢居るはずの大物の新譜を合法的に無料で聞けるなんて驚きですね。下は、Last.FMの今週のチャートです。画像は切れていますが、10曲全てランクインという状態です。Last.FMの利用者層を考えると必然的な結果でしょう。ちなみに、- In Rainbows -には、有料モデルも存在します。



直販(ダウンロード)なので従来の流通モデルから離脱するわけですから、従来のヒットチャートのようなもの「何万枚売れた!」みたいな測定も困難に思われます。
10/20 update そんな事ありませんね。DL数を測定することにより可能ですもんね。後は、その数値の信頼性を誰が受け持つかってところですね。その点、Last.FMのビジョンは預言者がWebサービスを提供したかの如く時代にマッチしていますね。これもまた素晴らしい!

このようなモデルが主流になると、流通することにより生じていたビジネスが消えちゃいますね。

彼らのような大物はそれでOKとしても、これからの人達(新人とか)はどうなるんだろ?と思いますが、新しいことが始まったばかりですから、ネガティブな考察は控えるべきでしょう。今後の行方を見守りたいと思います。

それにしても、彼らを取り巻く業界の人間の数は何十万人という単位のはずなのに、たった5人に風穴を開けられるとは、ある意味こっちの方が驚くべきことなのかも知れません。

ここに至るまでの道のりは結構長かったわけです。
この話はビニール盤から始まるわけではありません。初期のNapster、iPod等の登場により「劇的に音楽との接し方が変わった頃」から始まる話です。事情は、下記を見ると少し理解が深まるかも知れません。



♪The Doors - When the Music is Over -

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2007/10/03

クールな一石二鳥

もう10年以上購読を続けている、ナショナル ジオグラフィック マガジン。



先日、「読者アンケートのお願い」という郵便封筒が届きました。内容は、9月号の各記事・広告などに対するアンケート協力依頼でした。そのアンケートには、締切がありまして9月27日(28日だったかな、もう捨てたので分かりません)となっていました。

その締切数日前に、今度は、9月27日までに何とかアンケートを提出して欲しいという「お願い」だけのハガキも届きました。

私は、純粋に「ここまでしてもらって、アンケートに回答しないわけにいかないよな」という気持ちになっていましたが、読んでいない記事も結構あったので読むヒマが無ければ真面目にアンケートに答えられないし、出さないでおこうと思っていました。

しかし、本嫌いの私が唯一読み続けている雑誌ですから「頑張って欲しい・応援したい」という私の中にあるオリンピック的な気分が盛り上がってしまい、未読記事に目を通し締切りギリギリでアンケートをFAX送信させてもらいました。

自分でもよく分かりませんが、私は真面目な読者ですね...
  • 封筒でアンケート協力依頼
  • (確か)もれなく当たるおまけ
  • ハガキで再度アンケートの協力依頼
普通ならきっと、2回ともアンケート用紙を送ったりするんでしょうけどね、その方が回収確率も底上げされるでしょうから。

でも、2回目が葉書だけというのは私からしてみると、「読者を信頼している」行為に思えました。(コストダウンとは思ってません)その結果、アンケートデータだけではなく、更に好感度もアップ出来たわけです。

とても、クールな一石二鳥だと思います。

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2007/09/13

利用と活用

Flickrは、写真共有サイトです。
それだけではなくて、写真をWeb上で扱ったり、管理するには便利な機能もたくさんあります。詳しくは別の機会で紹介出来ればと思います。

今日のエントリーは「なるほど、いい方法だな」と思った事です。

Flickrフレンドの中で、スィーツのミニチュアを販売している人がいます。通常そのサイトへのトラフィックは検索エンジンが主であるとに違いないと思います。



マイサイトで商品を紹介するには写真が必要です。

その写真をFlickrへアップロードします。Flickrのコミニュティは、写真からその商品を知ることが出来ます。前述したトラフィック(文字)とはルートが異なります。これは、いいことですよね。やはり見てもらう事は大事です。


それに、Flickrアカウントを持っている人達には、フルサイズで商品を見てもらえます。上図参照。

マイサイトを持つには、テキスト、画像が必要となります。
ファイルタイプに応じて最適な保管場所(コミニュティ)があるなら、そこでも別途見てもらいましょう。と思うのです。Flickrフレンドをよく見てみると作品を販売している人は全員こんな形でFlickrを利用しているようですから、既にスタンダードな活用方法かも知れません。仮にそれを意識していなくとも、結果的に正しいことになっていると思います。

私もFlickrルートでミニチュア・スィーツを知ったわけです。さすがにこういう趣味はありませんので購入には到っていませんが、気に入る人もきっと居るでしょうね、世界はとても広いですから。

道具(ツール)は、利用するだけではなく、活用することを心がけたいものです。

参考までに、道具を完璧に使いこなしている人をご覧下さい。:-) 
♪ Stevie Ray Vaughan- Scuttle Buttin'

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2007/09/06

情報耐性力

現在弊社では、それぞれにブログを担当してもらっています。
一応ルールもあります。
  1. オフィシャルブログでは、お客様・仕事に関することしか書いてはいけない
  2. ワークブログでは、お客様に関することを書いてはいけない
  3. 全ブログ、出来る限り地名・場所を特定する単語は使わない
そんな決まり事を含めて、これを開始する前に、なぜ個別にブログを書かなければならないかということも説明もしています。皆に上手く伝わったかは分かりません...。誤解のないように説明しますが、地名を入れない理由は、地名+○○というキーワードで私たちがヒットしなくていいようにです。簡単に言いますと、お客様の邪魔にならないように。ってことですね。

数日前、私の伝えたかったことを上手に言い当てている言葉を見つけました。情報耐性力という言葉です。詳細は、リンク先中段をご覧下さい。こういう力というか感覚が必要だと思っていたのです。

これからの世代には「情報耐性力」が標準装備されることになると思います。アップロードすることが当たり前の世代だからです。私なんかは、ダウンロード時代を経てアップロード時代をこうして経験している最中ですから、情報耐性力を身に付けるには少し努力が必要です。

急ぎはしませんが、近い将来習得出来ればと思います。

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2007/07/05

Scribd -ドキュメント共有-

Flickr!(写真共有)・Youtube(動画共有)、そしてScribd(ドキュメント共有)。

Scribdはドキュメント共有というより本を発表出来るサイトという認識が適切だと思います。自動読上げ機能もあります。本というか、マニュアルでも、楽譜でも、チラシでも良いし、やっぱり総称するとドキュメントになりますね。

例えば、普段通りにワードで作成した文書などをScribdへアップロードすると下記のようにWebに適した形にフォーマットしてくれます。音声読上げも同様にEmbedで提供してくれますから簡単にブログ等にも貼り付け出来ます。特に、横文字文化のWebの中で縦書きを気軽に表現出来るというのは日本語を利用する私たちにはもしかしたら有用かも知れません。

下記が、Scribdのサンプルです。内容は、PostgreSQLのチュートリアルです。小さくて見え難いかも知れませんが、ヘッド部には検索機能と拡大・縮小。フッタ部には、ダウンロードリンクがあります。文書下のコントロールバーが音声読上げです。






写真・動画・ドキュメント。多少の制限はありますがほぼ無料で利用出来ます。仕事をするうえにおいて、この3つはとても利用価値があると思います。

Scribdを見ていると、私の環境が問題だと思いますが時々ハングしてしまいます。FireFox2.0.0.4です。

追伸:本日、携帯を忘れました。連絡いただいた皆さま、スイマセンでした。明日、連絡します!取りに戻るか少し迷いましたが、それは止めました。

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2007/06/30

iPhone発売で面白かった記事

今日の朝、Feedしている記事の殆どはiPhoneについてのものばかりでした。たかが、ガジェットなのですがこれほど未来的に見えるガジェットは今までになかったと思います。これ以前となると、iPodとなるのでしょうかね。国内発売を待つだけですね。

iPhoneは、現代のSF映画に出てきても通用するくらいのスタイルだと思いますね。



それで、iPhoneの発売で目にした面白い記事です。

フィラデルフィア市長、iPhoneに前日から並んでいるところを見つかる

本当は、側近に列に並ばせるとか別のルート・コネで入手するのが適切な方法なんでしょうけど、私はこういうスタイルが断然好きです。人として信用出来ますね。それに、それっぽい実績もあるようですから記事本文もご覧下さい。

下の画像は、iPhone発売前に並んでいる人々の写真の中で気に入ったものです。w

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2007/06/23

ちょっと、IBMに行ってくる - Second Life -

実は、IBMに行く前にニューヨークで軽くダンスもしています。

これは、昼休みセカンドライフでの出来事です。

2日前あたりから、アプリも日本語が結構通るようになっていてそろそろ日本もオープンという感じですね。

国内の企業も相当進出するのではないでしょうか。
既に企業向け支援サービスなども結構見たりします。左のアドワーズでは、格安98000円で出店支援ってのもあるようです。

引用「Second Lifeコミュニティで現在活動している社員は1000人近くいると思う。それほど活発に活動していないがアバターを所有する社員もあと数百人はいるだろう」(IBM社 Wladawsky-Berger氏)

リアルでは、以前にIBM川崎事業所へお邪魔した事があります。設備・規模・セキュリティの厳しさ‥当時の私は、今以上に田舎モノでしたからとても驚きましたね。特に社員食堂の立派さには感動したのを覚えています。

その時、担当者の方が言われた「地球にある氷が解けてもIBMは止まらないんだよ。それを考慮して5Fからしかコンピュータを置いていないんだよ」という話も妙に記憶に残ってます。

という事で、IBMへ行ってきました。ここは、IBMビジネスセンターです。


私の昼休みの時間(日本時間)は、丁度誰も居ませんでしたが夕方再訪の時には数人居ました。早速、挨拶を交わした後に他愛もないことを訪ねてみました。
「本物のIBMですか?」
「はい、そうです」
「...」


リアルライフ?ファーストライフ?すらままならぬ私がw、セカンドライフの話をするなんて我ながら本当に馬鹿げていると思いますが、この中でカンファレンス・セミナーなどが日本語で開催されれば私たちにとってもとても有用な空間になることは明白です。お金を払っても参加するでしょうね。

例えば、ウルティマ・オンラインは本当に素晴らしいオンラインゲームだったと思いますがIBMが1000人居たのか?というとそんな話は聞いたことありません。セカンドライフはゲームではないんですよね。それは、現時点でも理解出来ます...

もっと研究して企業として参加出来ればと思います。
セカンドライフで成功した時は、「ビジネス」と言い、失敗したら「ゲーム」と言う。そんな理論武装だけは既に準備万端です。w 

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2007/06/21

影響力

CssManiaに掲載された時のレポートです。
やはり結構凄いぞという感じです。CssManiaのサイトを見るとフィード数が8381(多少変動)という表示です。ちなみに私のブログのフィード数は、3です。内訳も大体分かります。

それでは、アナリティクスを見てみましょう!ご覧の通り、一番盛り上がっている部分がその日です。その日以降は、しばらくは関連サイトの影響だと思いますが、余波が続きます。

【掲載前日の都市情報】
世界地図を広げるまでもないという状況でした。


【掲載翌日の都市情報】 Great!花が咲いた感じですね!


地図は見易くするためにコントラストを強くしています。

しかし、これと同じくらい凄かったのがコチラです。残念ながらお見せ出来るデータはありませんが相当のアクセスがありました。今も利用される方がいらっしゃいます。

やはり、専門サイトに評価されることは大変光栄なことです。そこが私たちのフィールドですから。

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2007/06/20

少しフラット(たいら)を感じる

「フラット化する世界」という本で、「競技場は均された」と言ったのは、インフォシスのCEOです。とても挑戦的で琴線に触れる言葉です。地球が何故フラットなのかは本書を読まれるか、最近出版された「ウィキノミクス」ならより現在にピッタリで楽しく読み取ることが出来ると思います。とても参考になる部分がありました。

弊社のように小さな会社ですと、前述した本から学び実践出来ることはそう多くはありませんが、これらは現在の出来事を上手くまとめている本ですから、読み終えると私の頭の中も多少整理されスッキリすることになります。スッキリっていいですよね!

最近、少しフラットを感じる出来事がありました。愛犬の話です。パーソナルブログの記事をまとめました。

左のITUNewsの3月号(ニュースマガジン)に愛犬が登場しています。ITUとは、国際電気通信連合というジュネーブに本部を持つ世界最古の国際機関です。ニュースマガジンの内容は、Telematicsの特集でした。テレマティクスとは、自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。だそうです。

このITUのドメインがイカしていて.intというドメインです。モロド真中なドメインですよね。これは、国際トップレベルドメインといって国際的な政府関連機関が使用するドメインです。




次は、ターミネーターとの共演です。w
本当は共演ではなく、ただロサンゼルス州知事の次のページに登場しているだけなのです。これは、API(animal protection issues)という組織のニュースマガジンです。団体の詳細は分かりませんが、動物愛護団体のようです。

どちらも、ワォ!って感じの出来事でウチの犬がこうして世界のどこかで役立っているという事実はとても面白いし・楽しいし・素晴らしいです。本当は、もっと良い写真が世界にはたくさんあると思いますが、担当者はこの写真が気に入ったのでしょうね。というわけで、アップロードした犬の写真より少しフラットを感じる事が出来たという話です。

次は、ドイツ初の「法と犬」という本(そうメールに書いてました)に登場する予定です。フォトグラファーとして私の名をクレジットしてくれるらしいので、現物が届いて事実確認出来たら名刺にフォトグラファー(ドイツで活躍中!)という肩書きを入れようと思います。w

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2007/06/15

携帯ナウなニュース

現在のモバイルウェッブな状況をストレートに伝えてくれる記事が二つありました。

休日にモバイルの検索数が増えています
by Adwords日本版 公式ブログ。

引用Google モバイルで今年のゴールデン ウィーク期間中と4月上旬の同一期間のデータを検索数の多いトップ500個のキーワードで比較してみると、ゴールデンウィークは約3倍も多くなっています。

検索数が3倍ということは、スタート地点に立つ人が3倍に増えたと解釈していいのかも知れませんね。いろいろな要因があると思いますが、やはり単純に下記でしょうね。

・KDDIとGoogleが提携、EZWebにGoogle検索エンジンを採用(2006年05月18日)


次に、モバイルビジネスエクスプレス開始!
by Yahoo!検索 スタッフブログ

引用 これまでのモバイルカテゴリでは、サイトの申請から審査まで長い期間がかかっていましたが、ビジネスエクスプレスを利用することにより、申請から審査までの時間を大幅に短縮できます。
これは、PCのカテゴリ同様の価格です。一般サイトは、52,500円(税込)。モバイルカテゴリは、デバイスの性質を考えるとよいかも知れません。デバイスの操作(文字入力)が苦手でもボタンを押すだけで目的に近いモノを探すことが出来ますからね。何より、有料化となった意味がとても重要です。

実は、無料のうちに申請したいと思っていたサイトがあったのですがとても残念です。

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2007/06/12

WWDC2007

本日(現時6/11 サンフランシスコ)で行われたWorldwide Developers Conference 2007。もちろん現場には行くことが出来ませんので、ビデオを見ました。



米アップルのサイトでスティーブ・ジョブス氏のキーノートを見ることが出来ます。内容は、8割位がLeopard(次期OSX)、残りがSafariのWindows版、そしてiPhoneという内容でした。価格発表の場面は、やたら面白かったですね。

私は、Win×3台とMac×1台を所有しています。Macは、Macbookです。これは、主に動作確認の為に利用する程度でスペック的にも仕事で利用出来るコンディションではありません。そんな、ポジションでMacと接していますからどうしてもLeopardとVistaを比べてしまいがちです。本当は、比較すること自体が間違いかも知れませんけどね。

Vistaは、既に利用していますが残念ながら未だに特別なエクスペリアンスがありません。デスクトップ周りについても新しさよりも古さを感じました。こちらの方の力作が原因かも知れません。昔、利用していました。w それでも下のような面白いメッセージを出してくれることは時々あります。



それで、LepardですがPantherと比べても格段に洗練されているように見えました。新製品のワクワク感=これは使ってみたい!という気持ちですね。こういう気持ちが芽生えると、多少の障害も乗り越えられますよね。(障害とは、使い慣れたWinアプリを今後使えないという意味)Leopardの詳細は、米Appleサイトでデモなども見られます。

未だビデオしか見ていない段階ですけど、特別なエクスペリアンスでしたね。長いビデオでしたけどいい気分になれました。スティーブ・ジョブス氏退場の時、Beautiful Day/U2が流れてましたね。

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2007/06/06

iPhone

もう半年くらい経ちますが、仕事の都合で携帯をdocomoからauへ切換えました。(システムのテストをするためです)

機種自体は新しい機種ですからディスプレイも大きく見易いのですが、心底利用したいと思われるようなアプリとサービスはありませんでした。(熱心に触っていないというもありますが...)

主な利用用途は携帯電話、それからメールですね。後は、Gmail・GoogleReader・GoogleCalendar・RememberTheMilkが見れるのでこれはとても便利です。

今まで、携帯端末を購入する時に「これが欲しい」と思って買ったモノはありませんでした。結局、いつも「どれもこれも大して違いはない」ということで適当に選んでいました。



iPhoneの前評判は相当なモノですが、それがそろそろ分かります。米国で6/29に発売されます。

見た瞬間、「これは欲しい」と思った初めての携帯端末です。当然、彼らの発想地点はMacになると思いますから、PCと携帯端末の関係をとても理解してくれていると思います。きっと、国内のPCベンダーが作る携帯端末とは異なると思うのです。

初めて「心底欲しい」と思える携帯端末に出会えるかも知れません。

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2007/04/21

Google Developer Day


Google Developer Dayが開催されるようです。これはとても貴重な体験が出来るだろうし技術者ならば誰もが参加したいと思うイベントだと思います。それに本物に接することは大切なことですからね。

私は技術者ではありませんから参加しなくてもいいのですが、弊社技術者を参加させたいと思っています。

この発表は16日にあり、何と私がこの記事を読んだのが翌日17日でした。(何てこった)

早速申し込みしようと思いましたが、やはり満員だそうです。

駄目元でメールを送付しました。キャンセル待ちでも構わないので空きがあれば連絡して欲しいと。かなり難しいが調整している段階です。という運営事務局よりジェントルなメールをいただきました。

Rolling Stones以前、Rolloing Stonesを東京ドームで5回見ました。その後、機会があってLAでも2回見ました。Stonesの本拠地は厳密に言うとイギリスになりますが活動拠点は大分前からアメリカです。やはりそこで見ると空気が違いますね。東京ドームとは違って音もぜんぜん良いし。

いろいろな体験をひっくるめて空気が違うという表現になるのでしょうね。

本場の空気は大切です。人間は空気を吸って生きていますからね。w

Google Developer Dayの情報もいずれ、Web上で文字・動画等でレポートされるとは思いますが現場に行く事とは異なります。技術者にもいい空気を吸わせてあげたいと。そう思っています。

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2007/04/08

リポビタンDAY


ファイト一発ブログらしく、昨日未明リポビタンDayを迎えることが出来ました!ww

とても喉が渇いていたので、飲み物としてコイツを3本ほど飲んで見ました。特別何も起こりませんでした。

最初は、ハッキングでもされてんじゃないのか?
と驚いたNetvibesのウサギでしたがイースターらしいですね。
Netvibesは、言語設定も出来るようになりましたが文化設定ってやつも必要かも知れませんね。w
ちなみにイースターと分かったのは、Flickrを見ていてやたらウサギと卵の写真が多かったからです。
私も便乗して、ウサギの写真をアップしました。

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2007/01/23

メール

メールは仕事でもプライベートでも必須ツールです。
どちらで利用する場合も送信ボタン押下後、メールは100%相手に届き、相手はそれを100%読んでくれている事が前提となり次の段取りを考えます。

この時、相手がメール読んでくれていないというのは頭の中にありません。

下記は、ネットショッピング、9割以上が不安感じる--トラブル経験者は3割より引用
トラブルや不安の内容としては「メールでの連絡が遅い(38.2%)」、「メールでの対応が失礼(18.8%)」、「メールでの連絡がない(14.6%)」などメールに関するトラブル(合計71.6%)が最も多く...

私自身がネットショッピングで不安を感じるのもやはりこの辺です。つまり連絡です。ネットショッピングは基本的に前払いになりますから、その後の反応が遅いと利用者は簡単に不安に陥ります。

弊社でもWebからの受注が増えてきました。
電話が鳴ると直ぐに受話器を取ります。これは一般企業であればどこもそうしているはずです。しかし、メールの場合は後回しにされがちです。弊社もそんなクラシカルな対応をしていたと思います。

やはり、メールも電話と同じように扱うべきですね。

大手企業へ問合せすると分りますが、メールのレスポンスがとても早いんですよね。決してメールを待っているわけでもヒマしているわけでもないと思います。これが、普通なんですよね。

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2006/02/06

はじめに

こんにちは、リバーストーンの野原です!

この「ファイト一発」ブログはワークブログです。かなり前からやらねばと思っていましたが思っていただけです。w
多少記事が前後したりするかも知れません。性質上古いものは不要だと思いますが、その辺は個人メモってことで了解下さい。

一応、下記のようにラベルを管理しています。

FaveNews

 気に入ったニュースなど

FaveTools

 お気に入りのツールなど

GTD・LifeHack

 自分なりの方法・解釈など

Impression
 
○○の感想など

Memo
 パブリックなメモ?

こんな感じで進めて行く予定です!

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