2009/09/02

Snow Leopard



先週金曜日に究極のチューンアップが完了したということで、Snow Leopardを予約購入・インストールしました。

見た目は余り変わりませんが、使ってみるとホントに究極のチューンアップが施されたと実感出来、非常に満足しています。

起動時間が少し長くなった気もしますがログイン後、アプリを起動するまでに要する時間がその倍以上短縮された気がします。ディスク容量も6GB程度空きました。

そして終了が早いのです。仕事が終わり、帰りたいと思った時に直ぐ電源OFF出来るのは嬉しいです。2〜3秒でしょうか。

OSのアップグレードとは、マシン買い換え、アプリケーションアップグレードなどを半ば強制されるイベントでしたが、今回のようなアップグレードなら毎年でも大歓迎です。

3,300円という価格も立派に思います。

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2009/08/13

Flag Fox

Flag FoxというFireFoxのアドオンがあります。

どこかのページにアクセスするとURLバーにアクセス先のサーバ位置を表す国旗を表示してくれるツールです。頻繁に利用するわけではありませんが、国旗右クリックより簡単にwhois、IP情報を見ることが出来ます。



↑よく見る順番で表示させてみました。

日本を表示させるために自社サイトを表示させていますが、さすがに自社サイトは毎日見てはいませんよ。

スタートページはNetvibesなので、フランスから始まり、メールチェック(Gmail)のために米国へ。そんな感じであっちこっち行くわけです。(といっても、3〜4ヶ国程度)

自社サイトは画像のように日本にありますが、見た目は同じでもこのページは米国にあります。(理由はサービスを提供する際に必要となる環境を無料で利用出来るサーバーが米国にあるからです)

普段は通信費も固定ですからどこの国に接続しようと全く意識する必要はありませんが、こうして視覚化されると英数字だけのURLバーがほんの少し面白くなります。

そう思っているのは、僕だけかもしれませんが。

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2009/07/25

紙をWebで…Scribd

地味な印象のScribdですが、個人的にはとても気に入ってるサービスの一つです。


紙をスキャンしてアップロード、アップロード後はScribdでiPaperへ変換、Embedコードを提供してくれますから貼り付けて利用することが出来ます。

これはとても助かりました。

Scribd前は、スキャンしたものを画像として貼るか、PDFとして提供するしかありませんでした。ケースバイケースですが、どちらかを選択することが一番多いと思います。

画像の場合は、見易くするためには大きなサイズで掲載しなければなりませんから、重くなりますし、大きくするとそこだけ別ページ扱いにしなくてはならず、デザインを継承することも難しくなり作業も増えます。また、今度は利用者がWeb→紙として再々利用するということにも不向きでした。(ブラウザの印刷機能はチープ)

PDFは、確かに便利なのですがPDFのリンクを見るとクリックにビビるのは僕だけではないと思います。

紙をそのまま利用したい! 現場でも必要とされることが多々あります。予算、見栄え、データのリサイクルという観点からも「そうすべき」と思うことがあります。

こういう諸問題を解決してくれたのがScribdのiPaperという技術です。

Youtube、Flickr等と同じようにユーザーも多いので、そこへ置いておくだけでも露出も高まり「多くの人に見てもらいたい」という本来の願いにも少なからず貢献出来ます。(現在のところScribdの場合、その願いは国境は越えがちですが…)

本来の売りであるSNS要素を活用しなくとも現場ではiPaper機能だけで、Scribdは十分利用価値あるサービスです。Scirbdのサイトにもあるように、The best document viewing experience on the web です。

個人的にはシンプルなデザインもとても気に入っています。

この感触はそのまま、「使い易い」という操作印象へシフトすることになります。他にも同様のサービスはありますが、ドキュメントのリサイクルにはScribdが扱いやすくお気に入りです。

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2009/07/21

iPhoneケース

iPhone購入から一年、ほぼ同時期に購入したシリコンケースがブカブカになりました。消耗品でしょうから今度はハードケースを購入してみました。

やはり命綱としてストラップは付けられた方が良いと思うので、ストラップ装着型のケースです。

シリコンケースも良かったのですが、ポケットに入れた場合取り出し難いというのがありました。とても滑りにくい材質なのです。利点もあって丸洗いが簡単です。

今回のハードケースは、ソフトポリカーボネートというものでプラスティックのようにツルツルではありません。ちょっとした引っかかりがあってフィットします。

それから、ストラップが本体の下に装着出来るのが良かったです。シリコンケースの方は、上側にストラップを装着するのでディスプレイの前でストラップがブラブラと邪魔になることがありました。

どちらも丸裸で使う時よりも操作性は落ちますが、それは慣れが解決してくれます。(左がシリコンケース、右がハードケース)

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2009/07/16

オンラインセミナー

Googleのオンラインセミナーを受けたのですが、非常に良かったです。

今回のセミナーはアドワーズの新機能「キーワード最適化ツール」についてでした。

このツールより新たな指標が得られます。他ツールと併用し複数の指標より力強い仮説を唱えサイト運営することが効率的で経済的なんだろうと思います。が、簡単ではないんですよね。いろいろな指標は提供されているのですが難しいのです。

アドワーズ広告は、Googleのサービスの中で一番気に入っているサービスです。ちなみに次に気に入っているのがLivelyです。(笑)

アドワーズに対する理解が進む(スキルアップする)ほど、クリック単価も安くなり表示回数も増えますから得した気分を味わうことが出来ます。それよりも、適当な言葉が見つからないのですがフェアな広告だと思っています。

フェアというのは、誰でも簡単に始められるという意味です。予算についても同様です。1日数百円から利用出来ます。自社の広告費も1日数百円です。1日数百円の広告主でも、1日数百万の広告主でも利用出来るツールは同じはずです。ここも素晴らしさを感じる一つです。(1日100万円とかの出稿は経験ありませんが多分同じだと思います...)

広告という言葉だけで拒否反応を示す方もいますが、アドワーズの仕組みを理解すると嫌う理由も見当たらないと思います。先入観は捨てましょう。

アドワーズアカウント取得から1575日です。管理画面も新しくなり使い易さも向上したので、より上手く活用したいと思います。

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2009/01/16

デスクトップからクラウドへ

今年は頑張らねばならないということで、まず最初に中途半端だった社内の情報共有ツールを決めることにしました。

候補は、SalesforceBasecampGoogle Apps Premierと3つありました。

Salesforceは、何度も何度もフリーアカウントを取得しどうのように活用出来るか何度も何度も試したのですがピンと来ませんでした。僕の方に受け入れる準備が出来ていなかったのだと思います。いつかまた利用を検討する機会を設けたいと思っています。

Basecampは、個人的に最も利用したかったツールです。
理由は、Getting Realという読み物を読んでから37signalsに好意を持っていたので、いつか37signalsのサービスを利用したいと考えていたからです。しかし、ローカライズ(日本語化)されることはありませんした。残念ながら、これじゃちょっと無理かなということで断念しました。個人としてはいいのですが、組織としての導入動機も不純ですしね。

中途半端だった社内情報共有ですが、それを支えていたのは紛れもなくGoogleのサービスでした。Gmail、カレンダー、ドキュメント、地図などです。

結局、Google Apps Premierを選択し利用しています。

先日のニュースと現在の不況を考えると、今年はGoogle Appsの導入が一気に加速する気がします。

個人的には、小さな企業にとって初めて導入検討するに値するWebアプリケーションと思っています。

理由は、今までに習得してきたアプリケーションスキル(ワード、エクセル、パワーポイントの操作能力)を損なうことなく利用することが出来ますし、利用料金も安価という2点です。

組織のデスクトップ環境をスムーズにクラウドへ移行出来るよう敷居はとても低くなっています。

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2008/12/06

PianoよりOcarina

CMで見かけるiPhoneのピアノです。見ての通り、鍵盤を押すとピアノの音が鳴ります。(この画像をクリックしても音は出ませんので)

このピアノ、ある意味期待通りでした。

しかし、オカリナは驚きでした。

マイクに吹きかける息の強弱で音の強さを調整出来ます。後はタッチパネル上のボタンをオカリナのように抑えるだけで演奏することが出来ます。誰もが気付かなかったマイクの利用方法でしょうね。



オカリナの猛特訓でもして、社内に疲れ気味ムードが漂ったとき、これで「癒し系音楽」でも吹いてやろうかなと考えています。みんな泣いて喜ぶでしょうね。:-)

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2008/11/22

Live Black Crowesの利用方法

Live Black Crowesは、本当にいいサービスだと思えているものです。


簡単に言うと、Black Crowesのブートレグをダウンロード購入出来るサイトです。公式音源だけでは「物足りない」という何の変哲もない僕のようなアベレージガイ(普通の人)にはお勧めです。何の情報もない時代にカタログだけでブートレグ購入に全てのお小遣いを捧げていたいた世代にはたまらないサービスです。

オフィシャルサイト
からのリンクもありますから、このサービスは公式サービスと理解出来ます。

  • 大体のカタログは曲単位で試聴可能。
  • 曲単位($0.99)、フルセット($9.95)で購入可能。名曲でジャムセッションの長いもの(本気で欲しいもの)はバラ売りされていません。これは、itmsでも同じですね。
  • ファイル形式(mp3 or flac)を選択出来ます。
  • CD媒体でも購入可能なようです。これは利用したことありません。
サイトでは親切に、CDラベル、ジャケットなども(共にチープですが)ダウンロードし自作出来るようになっています。




ドル・レートが気になったら、Googleを使って調べてみましょう。
検索窓に下記のように入力すると表示してくれます。

ただ、僕の記憶が正しければ決済時のレートではなく、実際に請求されるときのレートが適用されるはずなので多少の変動は覚悟した方が良いかも知れません。

アカウント登録時、戸惑う部分が1ヶ所あります。

国選択で日本を選ぶことは出来るのですが、その下の住所情報に選択肢がありません。米国の州しか表示されません。北海道と選べない訳です。ここで断念しそうになったのですが、試しにアラバマ州を選択したらそのままOKとなりました。何のためのセレクトボックスなのか...

こんな住所です。
桂町○-○
北見市
アラバマ
日本

CDを送ってもらうにはコンタクトが必要になりそうですね。

ダウンロードの際には、Java runtimeが必要になるのでインストされていない方は事前に用意して下さい。慌てるとロクなことありませんからね。

一通り準備が整うと、下記のようにダウンロードが始まります。自宅はADSL1.5MBですが、とてもスムーズでした。


*サービスの提供元のnuge.netを訪れると、たくさんのカタログがありますからお気に入りのアーティストのブートレグを発見できるかもしれません。

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2008/11/07

Top100s

Top100sというiPhoneアプリ(230円)。

左のように年代を選択してボタンを押すだけで、1950年から2007年までのTop100ばかりをランダムで聞くことが出来ます。

着信があるか、アプリが落ちるまでは、最高のBGMマシーンとなります。

年代毎に聞けるので、聞き手としては丁度その頃のラジオを聞いている錯覚に陥ります。ここが、このアプリの一番良いところに思います。

当時のヒット曲に混ざって、Spoonful(Muddy Waters)とか突然流れてくると、格好良さが際立って「本当に凄かったんだな」と実感することが出来ます。

Muddy Watersは、当然数枚持ってはいますが、こういう感動はありませんでした。それは、こういう聞き方が出来ないからですね。

音楽は好きですが、1960年に発売された全てのシングルを買い漁るなんて事は出来ませんから。

School is Out(Ry cooder)、I Hear You Knocking(Dave Edmunds)の原曲を聞けたりと小さな発見もあります。

大雑把にその年代のミュージックシーンを追体験したい人には、とても良いアプリに思います。

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2008/09/11

スライドショー

画像を連続して見る機能の一つとしてスライドショーがあります。コンピューターっぽい画像の見せ方が気に入っています。

今では、様々な画像サービスが存在し、それなりにスライドショーも違ったりします。

Photoshop Expressで見られる今までと少し違ったスライドショーもあります。「スライドショーが凄い!」と聞いて、見たのですが余り大きな感動はありませんでした。今までより派手には思うけど、別にそれが良いとは思わない。って感想でした。スライドショーもいろいろってことです。


スライドショーでベストに思えるのは、やはりFlickrです。
動画もサポートしていますから、スライドには写真と動画が混在します。特別な仕掛けはありません。背景が黒、画像がフェードイン・アウト、フルスクリーン、スピード調整、その程度です。

補足:静止画スライドに動画が混じるというのが新感覚でイイ感じです。とても不思議な気分になれます。(そんな気分に浸っている場合じゃないと言われそうですが)これは、最近の横スクロールするライフストリーミングにも通じる部分かもしれません。

Flickr では、フルスクリーン度が他のスライドショーで見られるブラウザウィンドウ内でのフルではなくて、本来の意味である画面一杯に見せてくれます。また、サービスの性質上、スライドからいきなりお気に入りに追加することも出来ます。

どれも同じように見える、違いの分かり難いスライドショーですが、Picasa Web Albumのスライドだけはもっと何とかならんのかと思います。

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2008/04/13

Mac用スクリーンキャプチャ

スクリーンショットを撮って注釈を加える...こういうチョットした場面に本気モードで使うようなアプリケーション(PS、Fireworksなど)は使ってられません。こういう時は、素早く起動して、素早く処理出来て、素早く出力して本来実行中の仕事に戻らなくてはなりません。

実はこういうソフトを長く探していました。27年と5ヶ月位は探し続けていると思います...(これは、冗談ですw)結局中途半端なものが多く「見つけはするけど、使ってない」みたいな事が多かったわけです。

Skitchを使ってみて、全てOKと思いました。実にコンパクトです。フレームに操作ボタンが埋め込まれていてその場で直感的に操作出来ます。とても良い感じです。それから、ここが一番好きな部分ですが、出力するときウィンドウ中央下にあるボックスへファイル名を入力、そのままDragMeボタンをドラッグすると表示している画像が、そのままデスクトップに出力されます。

このニュースを見たときはまだWindowsを使っていましたので利用を断念したわけですが、最近試しにつかっているEvernoteというソフトがあります。そこのブログで紹介されていたので思い出し使ってみたわけです。下は、Skitchのプロモビデオです。やっぱりビデオが一番分かり易いですね。


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2008/03/22

コード付き一筋

5,6年前に初めてコードレスマウスを触ったとき、鉛のように重い!と感じたこと覚えています。そう感じたのは、マウスの中に単三電池が二本も入っていたからです。しかし、重さにはすぐに慣れました。

コードレスマウスで気になるのがブレーキと低速操作です。こんな事を気にしていても仕方ありませんから、マウスはそれ以来一貫してコード付きを愛用していました。コード付き一筋です。


今年の初めにVaioのコードレスマウス(左)を購入しました。そろそろ、コードレスマウスも進化しているだろうと考えたわけです。

やはりブレーキが甘いと感じました。これは、とても感覚的なものだと思いますが、ブレーキが甘いとしか表現出来ません。(別に何か禁断症状が発生して手が震え上手くマウスの操作が出来ないということではありません)それと、このマウスの形状が問題なのか、それとも私のマウスの握り方が悪いのか、薬指の座りが悪く指のポジションがやたら気になるということもありました。

結局、コード付きマイティマウス(右)を利用しています。使い始めの頃は、コードの被覆が固い(コードの形状が変わりにくい)という気もしましたが、現在はとてもなめらかです。それに、この360℃ホイールはやはり便利です。新しいテクノロジーに触れて「便利だなぁー」と実感する時、いつも「仕掛け網」にかかった気分になります。

コードレスに対してコード付きという表現ですが、ロジクールのサイトを参考にしました。今後も、コード付き一筋です。

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2008/02/25

万年筆

最近とても万年筆が気に入っています。少し変な表現になりますが、「文字を書いている」という実感が沸きます。紙の上でペンを走らせると解き放たれたかのようにいろいろな難題が解決出来るような気がします。(実際は難題が山盛りのまま)

万年筆は、これが1本目ですし初体験です。キーボードを叩くことが当たり前の職場なのですが、万年筆のキャップを外し文字を書くという行為は、チョッとした気分転換になります。ペン先が紙に触れる感触も気に入っています。



「毎日書くことが一番のお手入れ」ということですから、これからも毎日使おうと思っています。写真はインク充填前のクリーニングです。寝る前にペン先を水に入れておいて、翌朝水をきってドライヤーで軽く乾かし、新たにインクを充填します。私のゆるやかな利用ペースで大体、1.5ヶ月は利用可能です。インク色は、ブルーブラックです。

誤解の起こらないように告白しておきますが、私はとんでもなく字が下手糞です。

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2008/01/26

土産話をスカイプで聞く

僕は日帰り温泉に行くことに迷っているけど、知人はトルコへ観光旅行へ行く!という内容の記事を先日投稿しました。知人はトルコに行ったようで下の写真のようにお土産が届きました。

真ん中が最もお土産らしい「カッパドキア型ワイン」です。その他多数。

土産話をスカイプで聞いた(聞かされた)わけですが、これがとても便利でした。仕事でも利用していますが、これは主に電話代節約のためですから便利と思うことは今までありませんでした。あっても、ヘッドセットを利用しているので両手が空くという程度です。何が便利かと言うとカッパドキアって何?という素朴な疑問もその場でWikipediaで調べられます。

また、写真についてはPicasaのWebアルバムを利用し見せてもらいました。大量の画像(700枚位)ですから、Webでいちいち見るのが面倒だったのでアルバムごとダウンロードしました。

本物のカッパドキア。知人の撮影です。

  • Picasaで画像を見ながら、
  • Wikipediaで意味を調べながら、
  • Skypeで相手の話を聞きながら、
の土産話はとても分かり易いのですが、これだけ理解度が深まると「ついつい質問したくなります」。そうなると、相手の思う壺です。

土産話はまるで暴走機関車のように止まってくれません。(涙)普通に電話で聞く方が良かったかも知れません。

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2008/01/19

ゆったりしたスペース

Space(仮想デスクトップ)は、Mac OS X Leopardでとても便利に思える機能の一つです。

  • たくさんのアプリを起動していても画面がグチャグチャにならない
  • ○○を見ながらというような作業には便利。いちいち印刷することがなくなり、地球に優しいかな...と
何よりゆったりしたスペースを利用出来ることが苦痛を軽減してくれます。
下の図は、仮想デスクトップビューの画面です。どこに何を起動しているのか把握出来て、しかも起動中のアプリをドラッグして他の仮想デスクトップへ移動出来たりします。


標準で4個の操作スペースを切り替えて利用出来ます。左上から1、2,3,4という割り当てになっていてこの番号にアプリケーションを関連付けすることが出来ます。私のように外付けディスプレイを付けている場合はメインと外付けディスプレイがペアで一つの操作スペースとなります。

例えば、
  • Firefoxは、画面1(図の左上)
  • Keynoteは、画面2 (図の右上)
  • Itunesは、画面4(図の右下)という具合です
この機能は瞬時に呼び出せなくては、使いモノになりませんから瞬時に呼び出せるようキーボード、マウス操作、アイコンなどから操作出来ます。動きも軽やかです。

仮想デスクトップ自体は以前から存在していましたが、ハードウェアが追いつかないという印象でした。人間に例えるなら、「気持ちがあるけど体が追いつかない」という状況でしょうか。

現在は実用的でもう仮想デスクトップなしではもうやってられません。

便利さに慣れる速度は、いつでも光速です。

スペースのデモです。

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2007/12/17

マインドマップ

マインドマップとは、簡単に言いますと形になっていないもの形にするときに利用する一つの手法です。詳しくは、こちらです。

私は、もっぱら紙を利用しています。
特にデカイ紙を利用するのが好きでカレンダーの裏面を利用することもあります。ただ、よくある話のように「デカけりゃいいってもんじゃない」というのは正しいと思います。シャープペンを利用して書きますから、そこらじゅう消しゴムのカスだらけになってしまい厄介です。それに、社内の紙カレンダーを勝手に破って使うので4月なのに既に11月とかになっている場合もあります。これは、いただけません。

当然、マインドマップツールは世にたくさんあります。ご紹介の二つは日本語も通ります。
ローカルで利用するならFree Mind。名の通りフリーで利用できます。下がそのサンプルです。


オンラインで利用するなら、MindMeister。というのもあります。これは、彼に教えてもらったサービスです。下は公開されていたものです。(私たちには関係がありません)
オンライン版ですから、共有したり、公開し多くの人に評価してもらったり出来ます。

試しにマインドマップを利用する場合、紙・ローカル・オンラインと選択肢があるので自分のスタイルに合うものを利用した方が良いと思います。ただ、ツール探しに明け暮れることはお勧め出来ません。また、「大船に乗ったつもりで」利用したいなら、商用を購入検討されたほうが良いかも知れません。

個人的には、これからも紙をメインにマインドマップしていくと思います。
ただ、私のマインドマップは、いつもサバイバルマップになりがちです:-)

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2007/12/01

VMware Fusion 仮想マシンの使い心地

WinからMacへスイッチする時、気になるのが過去のデータ群です。この課題を解決してくれるのが、仮想マシンです。



【私の課題】
Winを捨てきれない。
  • 新しく作るものはMacで作成するとして、「もしかしたら使うかもしれない」という備えあれば憂いなし的なデータ(主にMSオフィスデータ)を手軽に見たい
  • Web系の何かを作成した時にWin環境でどのように見えるのか?という検証を手軽に行いたい
【これはゴメンだと思うソリューション】
  • Windowsマシンを残す
  • BootCampを利用していちいちWinとMacを切り替えて使う

【ファイナル・ソリューション(笑)
で、仮想マシンの登場です。仮想マシンとは、上の写真通り「形あるマシン(Mac)の中に、形のないマシン(Win)を動作させる」ってことになるのでしょうか。選択肢として考えたのが、
  • アップルストアでも販売されている Parallels
  • それと僕が現在利用しているVMware Fusion
私は、どちらでも構わなかったわけですが、会社のメンバーが教えてくれた、下記のYoutubeデモとCNETLabsのパフォーマンス記事を参考にしました。



ただ、一番決め手になったのはVMware Fusion 日本語版発売記念の48 時間限定特価というフレーズだったことに間違いはありません。Parallelsは使用していませんから、どちらがどうのというレビューは出来ませんのでご了承願います。

【使い心地】
仮想マシン上で本気で何かを作ることはしません。殆どが見たり・検証するサブ的な使い方なので問題はありません。ユニティを利用するとWinアプリをDockに格納することも出来ますし、Win仮想環境でハードウェアの設定もなども行えます。使い心地、問題なしです。

従って、買って良かったということになっています。

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2007/07/27

スタートページを利用してみよう!

ブラウザを起動した時に表示される最初の画面をホームページ・スタートページ等と言います。このスタートページを自分の都合の良いようにカスタマイズ出来るのがスタートページサービスです。

カスタマイズと言ってもプログラミング等は一切不要で必要な機能・情報をガジェット(小道具)というパーツ(機能)を選択して追加していくだけでとても簡単に利用することが出来ます。現在では、いろいろなスタートページサービスが存在します。

ちなみに僕が利用したのは、
そして、一番最初に利用してから現在も利用しているNetvibesとなります。Netvibesは、この記事を見た時から利用していますから、もう随分長く使っていることになります。下の絵が私のNetvibesです。以前は、いろいろなFeedもどっさりセットしていましたがGoogleReaderが劇的にVerupをしてからはFeedは全てGoogleReaderに任せることにしました。余りFeedが多いと、起動も重くなりスタートページの名に相応しくありませんからね。



気に入っているところは、デザインとデリシャスのガジェットです。本当は、タグクラウドで表示してくれると尚更ベストなのですが我慢するしかありません。他にも欲しい機能は大抵揃っていますし、他のサービスよりガジェットは優れているという印象を持っています。それから、ユニバース(公開機能)が一般に未だに提供されていない点が唯一残念です。まぁ、これも待つしかないでしょう。

アクセスしたい情報を一枚のページで見渡せるのはとても便利です。皆さんも、自分でいろいろと試され一番使い易いサービスを利用して見て下さい、これらは無料サービスです。

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2007/06/01

データベース

顧客・売上管理と売上シミュレーション用のシンプルな自作ツールです。

僕の知りたい情報というのもシンプルです。

とりあえず、再利用可能なデータ(顧客データなど)が存在しますから、ベースはMS-Accessです。データ規模からしてもエクセルで十分という気もしますが、エクセルは何となく好きになれません...

Accessは、データの管理、ボタン一つで自分の見たいスタイルでデータシート表示させるところまで受持ちます。ユーザー別・月別・作業分類別...etc

印刷・グラフにしたい時があれば、データシート表示されたデータをそのまま全部コピーしエクセルへペーストします。

一つのアプリを鬼のように使いこなすよりも、こういう接し方がいいですよね。

弊社は、5月決算です。現在これを使ってシンプルに構想をまとめています。

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2007/03/25

Google ローカルビジネスセンターに登録しました?












自社の情報は半年くらい前くらいでしょうかね、Google ローカルビジネスセンターの登録を終えています。登録すると上のような情報がGoogleマップの吹き出しに表示されるようになります。

Googleマップをみていただき、何か検索してもらって地図上のマーカーをクリックし表示される吹き出しの情報量に差があるのが分かると思います。地域密着型のビジネスを展開されているなら有効になるかも知れませんので登録されてはいかがでしょう?無料です。画像などもアップ出来るようですから記事リンクのようにメニューなども掲載出来ます。

手続きはこちらです。
私の場合は(かなり前なので今は違うかも知れません)、Webで手続き後エアメールで送ってきたpin番号を入力し営業時間等の情報を登録しました。

アメリカでは、クーポンを発行出来る機能も搭載しているようですから今のうちから慣れておいたいいかも知れません。先日調べ物をしていていろいろな施設を見ていたのですが営業日、休日、営業時間帯を書いてないサイトって結構あるんですよね。

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2006/11/15

A3メモ用紙




僕の愛用しているツール?です。A3用紙をキーボードの下に敷きます、この紙に何でも書きます。3色ボールペンと鉛筆を日替わりで利用し大事なメモはRmenber The Milkへその場で登録します。

一番の利点は、直ぐに書ける!それだけです。ノートとかメモ帳ではないので背が低くいつでも何かを書ける状況を作り出せます。大体1週間で両面を使い切ります。GTDグッズはいろいろありますがGTD自体がとてもシンプルな仕事術なのでこんなんでも良いかなと思っています。

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