2007/11/27

Flex2でXMLの要素・属性を削除する方法

Flex2でXMLの要素・属性を削除するメソッドはXMLクラスにはありません。要素・属性を削除するには「delete演算子」を使用します。

例えば、下記のようなXMLデータがあった場合・・・


var employeeXml:XML =
<employees>
<employee id="1" name="鈴木">
<employee id="2" name="佐藤">
<employee id="3" name="田中">
</employee>;


鈴木さんの要素を削除するには

delete employeeXml.employee[0];

とやれば削除できます。
また、属性を削除したい場合は・・・

delete employeeXml.employee[0].@name;

とすれば、鈴木さんの名前(name属性)が削除されます。
私はXMLクラスに要素・属性を削除するメソッドがあると思っていました。

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2007/11/26

Flex2からWebカメラを使って写真をキャプチャーする方法

Flex2ではCameraクラスを使用すると、Flash Playerを実行するパソコンに接続されたWebカメラから画像をキャプチャーすることができます。

Flex2を使用してWebカメラから画像をキャプチャーするサンプルを作成したので掲載いたします。
このサンプルはWebカメラが接続されているコンピュータ以外では動作させることができません。

詳細はサンプルのFlash上で右クリックをしてソースを参照してください。

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2007/11/24

Flex2で「AutoComplete」を使用する

Flex Exchangeに入力に応じて候補が表示されるコンポーネント「AutoComplete」があったので使用してみました。

AutoCompleteは「mx.controls.ComboBox」を継承しているので、使用方法はComboBoxと同様に「dataProvider」に候補として使用するデータを設定してください。

下記にサンプルを掲載します。(Flash上で右クリックすればソースを見ることができます)

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2007/11/19

Flex2で「MaskedTextInput」を使用する

穴埋め方式で日付を入力する機能が必要になり、Webで探したところAdobeのFlex Exchangeに「MaskedTextInput」というコンポーネントがありました。

ダウンロードして使ってみたのでサンプルを掲載します(Flash上で右クリックすればソースを表示できます)

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2007/11/18

ATOKにくだけた表現を指摘してもらう

自宅でも会社でも日本語入力システムの「ATOK」を使っています。
このATOKに「くだけた表現を指摘する」という機能があり、私はよくATOKに指摘されています。

例えば、下記のように入力して変換すると

導入してます → 導入しています
遅れちゃって → 遅れてしまって

のように指摘してくれます(修正する場合は「SHIFT + ENTER」で文字を確定してください)。



ATOKにくだけた表現を指摘してもうらうには、「プロパティ→校正支援→表現の洗練」を開き「くだけた表現を指摘する」をオンにしてください。



このような単純な文章の間違いはよく見落としてしまいます。
単純な文章校正であれば、目視で確認するよりもコンピューターにしてもらう方がずっと楽で信頼できます。


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2007/11/06

Emacs上でGDBを使用してデバッグする

Emacs上でGDBを使用してC言語のプログラムをデバッグする方法をまとめます。
デバッグするプログラムは「sample.c」という簡単なプログラムです。

使用環境: Ubuntu Linux7.10 Emacs22 GDB6.6

■ sample.c

#include <stdio.h>

void greeting(char *name);

int main(int argc, char *argv[]) {

int num1 = 10;
int num2 = 100;

int result = num1 + num2;

printf("result=%d\n", result);

greeting("satoshi");

return 0;
}

void greeting(char *name) {
printf("Hello %s.\n", name);
}


1. まず最初に「sample.c」をコンパイルします。
gcc -o sample -g samole.c

2. Emacsにて「M-x gdb 」と入力後、ミニバッファにデバッグするプログラムを指定します。


3. ミニバッファに「Run gdb (like this) : gdb --annotate=3 sample」と表示されるので、リターンキーを押してください。



4. Emacsの画面が切り替わり「(gdb)」と表示されます。



5. b main と入力してmain関数にブレークポイントを設定します。



6. run と入力してプログラムを実行するとmain関数で止まります。




7. C-c C-n を入力して次の行にステップします。
print num1 と入力して変数num1の値を表示します。



8. C-c C-nを入力してgreeting関数まで進み、C-c C-sを入力してgreeting関数の中をステップ実行します。
するとgreeting関数の最初で止まります。



9. C-c C-f を入力してプログラムを最後まで実行してデバッグを終了します。



以上がEmacs上でGDBを使用してデバッグする簡単な例です。
Emacs上でGDBを使用してデバッグしたいと思っている方の足がかりになれば?と思っております。

もっと詳しい使用方法を知りたい場合は、下記の書籍を参照してみてください。

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2007/11/05

Emacsのミニバッファで改行する

私は最近まで知りませんでしたが、Emacsのミニバッファは「C-q C-j」で改行することができます。
これは改行コードを置換したい場合などに使用します。

改行コードを置換することはあまりないですが、忘れないうちにメモということで。

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2007/11/04

Windows Vistaの「Complete PC バックアップと復元」は便利

Windows Vistaの新機能「Complete PC バックアップと復元」ですがかなり重宝しています。

この機能は、ドライブ全体を丸ごとイメージバックアップすることができ、簡単にパソコンをバックアップした時の状態に戻すことができます。
使えるエディションは「Business・Ultimate・Enterprise」となっており家庭向けの「Home Premium」などでは使用できません。

バックアップ方法はとても簡単で・・・

1. コントロールパネルから「バックアップと復元センター」を起動します。



2. バックアップと復元センターの上部に「コンピュータのバックアップ」というボタンがあるのでクリックします。



3. バックアップする場所を選択します。



4. バックアップするドライブを選択してから「バックアップの開始」ボタンをクリックします。




5. バックアップが終了するまでお待ちください。



6. これでバックアップが完了しました。



私は仕事柄パソコンにいろいろなソフトウェアをインストールするのでパソコンが不安定になることもしばしばです(場合によっては環境を壊してしまうことも・・・)。
そんな時のために、必ず下記のタイミングでバックアップを行っています。

・パソコンにOSをインストールした直後
・パソコンに必要なソフトウェアをインストールした直後

バックアップがあるとパソコンの環境を壊してしまっても、OSからインストールするよりも大幅に時間を短縮できます。
パソコンの環境をよく壊してしまう方も、パソコンがすぐに不安定になってしまう方もバックアップをしておけば無駄な時間を費やさなくて済みますね。


今回の趣旨とは少々ずれますが、
写真のネガや音楽のレコードやCDも今や一般家庭では不要の時代において
写真や音楽のデータのバックアップは本当に大切な作業だと痛感しています。

こつこつと撮り溜めた写真や音楽などの大切で膨大なデータが
何かの拍子で破壊・消去されるのは一瞬ですから・・・。

ちなみに私は写真や映像などの大切なデータはRAID対応の外付けハードディスクに保存しています。

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2007/11/03

アンチウィルスソフトウェアは何がおすすめ?

パソコンを個人で使用する場合も、仕事で使用する場合もアンチウィルスソフトウェアは必須ですよね。

今までいろいろなアンチウィルスソフトウェアを使ってきましたが、アンチウィルスソフトウェアはパソコンが重くならないことが重要だと思っています(ウィルスに感染しないことは当たり前なので、あえて重要項目としてはあげていません)。

以前はノートンやウィルスバスターなどの有名なソフトウェアを使用していましたが、パソコンが重くなるのであまり好きではありませんでした。

そこで、他のアンチウィルスソフトウェアを調べていろいろ試してみた結果


を使うようになりました。

カスペルスキーはノートンやウィルスバスターと同等の機能を持ちながらそれらよりも動作が軽くておすすめです。ただし、Windows Vistaにおいて多量のファイルをコピーすると「メモリ不足」エラーが発生する不具合があるのでVistaでは使用しない方が良いです(あくまでも個人的な意見です)。

NOD32は機能面ではカスペルスキーより劣りますが、動作していることを感じさせないぐらい軽く、ウィルスの検出率も高いようです。

私は個人で使用するパソコンは「NOD32」、仕事で使用するパソコンは「カスペルスキー」とアンチウイルスソフトウェアを使い分けています。

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