mx.controls.textClasses.TextRangeクラス
以前から気になっていたFlex2のTextRangeクラスを使ってみました。このクラスを使用すれば「TextInput」や「TextArea」に表示されている文字のスタイルを変更することができます。
例えば「editor」というidの「TextArea」に表示されている文字の選択部分を太字にしたい場合は・・・
とすればOKです。
TextRangeクラスのコンストラクタの第一引数には「TextInput」や「TextArea」などのインスタンスを、第2引数はtrueを設定します(詳細はリファレンスを参照ください)。
文字を太字にする以外にも、下記のようにたくさんのスタイルを設定できるようです。
・文字の色
・文字の書体
・文字の大きさ
・カーニング
・文字間
・文字の整列
・斜体
・文字にリンクを設定
例えば「editor」というidの「TextArea」に表示されている文字の選択部分を太字にしたい場合は・・・
var textRange:TextRange = new TextRange(editor, true);
textRange.fontWeight = "bold";
とすればOKです。
TextRangeクラスのコンストラクタの第一引数には「TextInput」や「TextArea」などのインスタンスを、第2引数はtrueを設定します(詳細はリファレンスを参照ください)。
文字を太字にする以外にも、下記のようにたくさんのスタイルを設定できるようです。
・文字の色
・文字の書体
・文字の大きさ
・カーニング
・文字間
・文字の整列
・斜体
・文字にリンクを設定
ラベル: ActionScript, Flex

0 件のコメント :
コメントを投稿
この投稿へのリンク :
リンクを作成
<< ホーム