2008/08/11

Djangoの書籍

会社でDjangoの書籍を購入しました。
日本語では唯一のDjangoの書籍だと思います。

書籍の内容ですが、Djangoのドキュメントより実践的な内容になっていると思います。
これからDjangoを始める方には最適ですね(すでにDjangoを使用している方が読んでも有用だと思います)。

ちなみに表紙のギターを弾いている男性は、Djangoの名前の由来となっているギタリスト ジャンゴ・ラインハルトです。

ジャンゴ・ラインハルトの音楽を聴きながらDjangoで開発するのもいいですね。

 

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2008/02/06

DjangoのテンプレートでHTMLを出力

Djangoのテンプレートで直接HTMLを出力する必要があり、テンプレートのパラメータにHTMLを格納して出力したところタグがエスケープされてしまいました。

原因を調べたところ、「django.template.Context」クラスのコンストラクタのパラメータ「autoescape」がデフォルトでTrueになっているようです。

今まではショートカット「render_to_response」を使ってレスポンスを生成していましたが、下記のようにプログラムを変更して対応しました。


t = loader.get_template('post.html')
c = Context({'html':html}, False)
return HttpResponse(t.render(c))

Contextのコンストラクタの第2引数にFlaseを渡すのがポイントです。

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2008/02/05

PyDevでDjangoのアプリをデバッグする

EclipseのPyDevを使用すればDjangoを使用して作成したWebアプリケーションをデバッグすることができます。簡単ですが下記に手順をメモします。

[環境]
Windows XP
Eclipse3.3.1
Python2.5
Django0.97

1. コマンドプロンプトでEclipseのワークスペース直下に移動してプロジェクトを作成



2. EclipseにてPyDevのプロジェクトを作成する



プロジェクト名には「1」で作成したプロジェクトと同じ名前を入力し、プロジェクトタイプの選択を「Python2.5」に設定して「デフォルトのsrc…」のチェックをはずす。



3. コマンドプロンプトで「DjangoDebugSiteプロジェクト」直下に移動してアプリケーションを作成


4. EclipseのPyDevプロジェクトをPYTHONPATHに追加

「2」で作成したプロジェクトを右クリック->プロパティ->「PyDev -PYTHONPATH」->「ソースフォルダの追加」にてプロジェクトをPYTHONPATHに追加する



5. 動作可能なDjangoのアプリケーションを作成(適当に動作可能なプログラムを作成してください)


6. デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動

デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動します。(エラーが表示され起動しませんが問題はありません)


7. デバッグの構成を修正
「メニュー」->「実行」->「デバッグダイアログを開く」を選択してデバッグの構成を開くと、先ほど起動に失敗したデバッグの構成があります。



引数のタブを選択して、プログラムの引数に「runserver 8080 --noreload」と設定します。


8. あとはプログラムにブレイクポイントを設定してからデバッグで起動し、ブラウザからアクセスすればブレイクポイントで止まります。


やはり、ステップインを使ってデバッグが行えると開発するのが楽ですね。
開発効率が上がること間違いなしです。

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2008/01/19

DjangoとTurboGears

最近、PythonのWebアプリケーションフレームワークについていろいろ調べています。
DjangoTurboGearsが良さそうですね。

Djangoの方が日本語の情報が多くて人気があるみたいですが、TurboGearsで使われているテンプレートエンジンのKIDが私好みなんですよね。

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