2008/03/17

EclipseでAndroidプロジェクトを作成

前回の投稿でAndroidの開発環境を構築したので、今回はAndroidプロジェクトを作成します。

■ 手順1
プロジェクトエクスプローラ上で右クリックして「新規→プロジェクト」を選択。

■ 手順2
新規プロジェクトダイアログのカテゴリー「Android」を展開して「Androidプロジェクト」を選択して「次へ」ボタンをクリック。


■ 手順3
プロジェクト名・パッケージ名・アクティビティー名・アプリケーション名を入力して「終了」ボタンをクリック


■ 手順4
これでAndroidのプロジェクトが作成されました。最後に作成したプロジェクトを実行してエミュレータを表示します。

プロジェクトを右クリックして「実行→Androidアプリケーション」を選択します。

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2008/03/16

Androidの開発環境

Androidの開発環境を構築したのでメモします。

1. JDKのインストール
2. Eclipse3.3のインストール
3. Android SDKのインストール
4. ADT Plugin for Eclipseのインストール

■JDKのインストール
Androidの開発にはJDK5.0以上が必要になるので、最新のJDK6.0をインストール。

■Eclipse3.3のインストール
Pleiades All in One を使えば簡単です。

■Android SDKのインストール
ここから各OS用のアーカイブをダウンロードできます。ダウンロードした後に任意の場所に解凍して、環境変数「ANDROID_HOME」に解凍したフォルダへのパスを設定し、環境変数「PATH」の最後に「;%ANDROID_HOME/tools」を追加します。

■ADT Plugin for Eclipseのインストール
Eclipseを起動して「ヘルプ→ソフトウェア更新→検索およびインストール」を選択すると「インストール/更新」ダイアログが表示されます。
ここでは「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択して「次へ」ボタンをクリック。



右側に表示される「新規更新リモート・サイト」をクリックして

名前: Android
URL: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/



を入力して「OK」ボタンをクリックする。


Androidにチェックが付いていることを確認して「終了」ボタンをクリック。



更新ダイアログに表示される「Android」をチェックしてから「次へ」ボタンをクリック。



使用条件に同意して、「次へ」ボタンをクリック。



「終了」ボタンをクリック(インストールするのに少し時間がかかります)。


Eclipseを再起動して、「ウィンドウ→設定→Android」を開きSDKロケーションを設定。


これでAndroidのプロジェクトを作成できるようになります。

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2008/02/05

PyDevでDjangoのアプリをデバッグする

EclipseのPyDevを使用すればDjangoを使用して作成したWebアプリケーションをデバッグすることができます。簡単ですが下記に手順をメモします。

[環境]
Windows XP
Eclipse3.3.1
Python2.5
Django0.97

1. コマンドプロンプトでEclipseのワークスペース直下に移動してプロジェクトを作成



2. EclipseにてPyDevのプロジェクトを作成する



プロジェクト名には「1」で作成したプロジェクトと同じ名前を入力し、プロジェクトタイプの選択を「Python2.5」に設定して「デフォルトのsrc…」のチェックをはずす。



3. コマンドプロンプトで「DjangoDebugSiteプロジェクト」直下に移動してアプリケーションを作成


4. EclipseのPyDevプロジェクトをPYTHONPATHに追加

「2」で作成したプロジェクトを右クリック->プロパティ->「PyDev -PYTHONPATH」->「ソースフォルダの追加」にてプロジェクトをPYTHONPATHに追加する



5. 動作可能なDjangoのアプリケーションを作成(適当に動作可能なプログラムを作成してください)


6. デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動

デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動します。(エラーが表示され起動しませんが問題はありません)


7. デバッグの構成を修正
「メニュー」->「実行」->「デバッグダイアログを開く」を選択してデバッグの構成を開くと、先ほど起動に失敗したデバッグの構成があります。



引数のタブを選択して、プログラムの引数に「runserver 8080 --noreload」と設定します。


8. あとはプログラムにブレイクポイントを設定してからデバッグで起動し、ブラウザからアクセスすればブレイクポイントで止まります。


やはり、ステップインを使ってデバッグが行えると開発するのが楽ですね。
開発効率が上がること間違いなしです。

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2008/01/27

Eclipse3.3をインストール

今までEclipseをインストールするのに「All-In-One-Eclipse」を使っていましたが、Eclipse3.3系は対応していないようです。

Webでいろいろ調べてみると「Pleiades」というものがあり、とても簡単にEclipse3.3(日本語化済み)といろんなプラグインをインストールすることができました。

これはすごく便利ですね。おすすめです。

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2008/01/21

EclipseでPythonを使う

今まで、Pythonのプログラムを書くときはEmacsのpython-modeを使用していましたが、近頃はEclipseのPythonプラグイン「PyDev」を使用するようになりました。

PyDevを使用すればプログラムにブレイクポイントを設定してデバッグもできるし、プログラムの途中まで入力すれば下の画像のように補完してくれます。



Eclipseに慣れていて、Pythonでプログラムを書く人にはおすすめです。

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